キントレスキーの墓場

主にDMやアニメの事を書き連ねるブログです。

パチモリオンvsトライピオ

最近ハースストーンばっかしてるせいでデュエマは書くことありません。

言うてハースストーンもまだ書けるほど上手くありません。

ハースストーンと卒論に押されてアニメも見てません。

書くことがナッシングあきら
どうしよウサ子

そうだ、小学校の時にベイブレードでキンタマを怪我した話をしよう



〜小学2年生の僕がサトル君とベイブレードで遊んでいたらキンタマを怪我をした話〜


登場人物

俺…小学2年生。夜市のクジで当たったエアガンの弾を鼻に詰めて取れなくなり病院に行った「おもちゃで病院」前科持ち。

サトル君…同級生。事件の前日同じクラスの桜子ちゃんに告白して撃沈している。

ナオヤ君…違うクラスの子だがサトル君と同じマンションに住んでいるので仲が良い。歯が綺麗。



そう、時は14年も前に遡る。

小学2年生一学期の終業式の日だった。明日から夏休みということで浮かれていた僕たちは帰路に広がる常々隠れんぼの舞台にしていた墓地にお供えしてある餅を拝借し、それを分けて食べながら帰宅していた。さて家にも着こうかという頃、思い出したかのようにナオヤ君が言った。「今日はベイブレードをしよう」僕とサトル君はこの提案に二つ返事で良しと答える。当時ポケモンスタジアム金銀のミニゲームにハマっていた僕らだったが、毎日毎日ラッキーの左右運動を見るのも流石に飽きてきたころだった。久しぶりのベイブレード、少し胸に汗を掻く。

家に帰り愛用機のトライピオを手に取ると一目散にナオヤ君の家へむかった。トライピオは当時のベイブレードの中でも特に安く、その特異なデザインも相まって大好きなベイブレードの一つだった。高鳴る胸を抑えナオヤ君の家に着いた僕はその光景に息を呑む。なんと二人は既に対戦を終えていたのだ…

結果はナオヤ君の惨敗。彼の愛用機ドラシエルは無惨にもフィールド外でスルスルと回転の速度を緩め今にもその歩みを終えようとしていた。

ナオヤ君「つ、強え……、」

それもそのはず。サトル君の愛用機の強さの秘密はその国籍にあった。メイド・イン・チャイナ。彼の愛用機はベイブレードでなく、当時大流行したパチモンだったのだ。(以下パチモリオンと呼称)しかも200円くらいのガチャポンのやつ。これには俺のトライピオ(380円くらい)もビックリだ。そして特筆するべきがその無慈悲な強さ。レギュレーションを無視した圧倒的な重量と破壊力はオリジナルの追随を許さなかった。

そしてそんなパチモリオンの強さを前に戦意喪失しラッキーの左右運動に勤しみだしたナオヤ君を横目に、俺とサトル君の世紀の一戦(この後これが性器の一戦になってしまうことはまだ誰も知らない)は始まろうとしていた。

戦いを前にサトル君が言う。「ナオヤくんのワインダーを使ってもいい?」ワインダーとはベイブレードを回転射出させるための器具で、ナオヤくんのそれはかなり新しい商品だったため僕とサトル君は常々使ってみたいと思っていた。しかしこの一戦でその試みを行うとは…僕とトライピオも随分舐められたモノだ。トライピオは当時安くて弱いベイブレードとして知られていた。とにかく持久力の低さが凄まじかったのだ。しかし怒りにも近い感情の裏で僕は勝ちを確信していた。サトルくんは前にも僕やナオヤ君が持つ様々なワインダーを使ったりしていたのだが、中国製のパチモリオンにフィットするワインダーは一つも無かったからだ。そして今回も例に漏れず

例に
漏れず…


例に漏れないハズだった。

フィットしている…パチモリオンは新商品のそれを綺麗に咥え込んでいるのだ。今思えば寝取られモノに興奮できる今の僕の性癖はこの一件で目覚めたのではないかと考えるほどにフィットしていたのを覚えている。「ごめんなさい…あなた…私…」そんな心の声が聞こえた気がした。レギュレーションオーバーの機体にオリジナルの新商品が持つ質の良いワインダー。まさに無敵である。

しかしここで逃げる訳にはいかない。サムライが居合いをするような構えでトライピオとワインダーを握る。敵の強さや敗北のことなど考えもしない。その目はバトルフィールドとその延長上にいるサトル君のみを一線に捉えていた。掛け声と共に互いのベイブレードが射出される。


そして事件は起こった。


ナオヤ君が持つベイブレードのフィールドはナオヤ父によるお手製のものだ。市販のものに比べフィールドの中心に集まる傾斜の入射角が浅い。そのためベイブレードがフィールド外に出やすく、それも立って射出すると反動で外に出るくらいのものであったので、僕らはいつもあぐらをかいてベイブレードをしていた。この日も例外ではなかった。

不慣れなワインダー、そしてそれにフィットしたように見えて実はガバガバだったパチモリオンを持て余したサトル君は、力の制御を誤り物凄い速度でパチモリオンをフィールドへと射出した。

その時ハッキリとナオヤ父のあの言葉が脳裏をよぎったのだ。



ナオヤ父「このフィールド、ベイブレードが外に出やすいからあまり激しく遊ぶなよ(笑)」




サトル君の全身全霊の力が込めらたパチモリオンは一目散にフィールドを飛び出し、僕の股間に直撃した。

衝撃、走るーーーーーー

不運だった。その日はみんな学童クラブで遊んだ後だったので体操服だったのだ。薄い生地はまるで意味を成さない。痛みは捻り込まれるようにtamatamaへと突き刺さった。


案の定キンタマから血が出ていて鶴田病院に行きました。何故かchinchinは無傷だったんだよなぁ。みすみ史七大不思議の一つだ。この病院はエアガンの弾を鼻に入れて取れなくなった時もジャングルジムを登る前田くんにカンチョーして全治二週間の突き指した時も歯ブラシを8割飲んでしまった時もお世話になったのでもう常連でした。医者は笑いながら薬とポケモンシールをくれました。おわり。




後日談

トライピオの上の部分だけ飛ばす遊びをしていたら川に落ちて回収不可となりそれがキッカケでベイブレードをやめた俺は、小学3年生にあがる春休みにこの学校を転校しました。サトル君とは会ってないけどナオヤ君とは今でも酒を飲むような仲です。たまに会っては近所のスーパーマルショクの事務所にスライム爆撃テロをして怒られたことや、近所の犬にバッタを食わせまくって怒られたことなどを笑いながら話します。今思うとクソガキもいいところだな本当…。今度こそおわり。
  1. 2015/12/08(火) 20:04:39|
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告知

http://misumidm.blog.fc2.com/
新しくブログを開設しました。コンセプトは『デュエル・マスターズを楽しむ子供達とその親御さん方、そして初心者プレイヤーさんを応援するブログ』です。

「デュエマでへるぷふる」よろしくお願いします!


といことでそんなブログを開設したからこっちでも告知。周りにデュエルマスターズについての疑問や悩みをもっている初心者さんや子供、その親御さんがいたら是非是非宣伝してくれ~~。全力を持って力になります。こっちのブログも勿論続けるよ。あっちはこっちほど酷くないからね。クソ真面目だからね。
  1. 2015/11/25(水) 23:40:47|
  2. DM
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ハース・ストーンやってみた

ハースストーン始めた。そうやん先生が日本語版出るよ!って言ってて周りもチラホラ始めてる人いたからね。ハースストーンとは無料のネット対戦TCGだ。課金要素もある。

一日触っていた感想として、

1.ジェイナの乳がデカい
2.不足を楽しむゲームだ
3.ジェイナの乳がデカい
4.バランス調整が上手い
5.対人環境が整っている
6.ジェイナの乳がデカい

と以上の6点。まだ一日しか遊んでいないが、とても期待できる作品だと思った。



1.ジェイナの乳がデカい
ジェイナとはプレイヤー・キャラクターの一人でこのゲームではメイジと呼ばれる呪文を得意としたキャラとなっている。こいつの乳がとにかくデカい。あまりにもデカすぎて、魔法で妨害→乳で盤面制圧という流れがメイジのメインムーブになるくらいだ。

2.不足を楽しむゲームだ
このゲームでは「足りない」を楽しむ。カードを集める方法はレベルアップの報酬とゲーム内で買えるパックのみ。現実のTCGと違いトレードも出来なければ中古ショップも無いので、カード集めは完全に運頼りである。そのため小学生の時味わった「持ってるカードだけでなんとかやりくりする感」が楽しめるのだ。大人になった今、この楽しみ方ができるコンテンツは希少。まぁ課金もできるので膨大な金をかければ無理矢理集めることもできると思うが、このゲーム最大の楽しみを自ら失う形になると自分は思う。現存するカードプールでベストを尽くす!そういった競技性の高いゲームではないのでそういった楽しみをしたい方は向いてないだろう。感覚的にはパズドラに近いかな。

3.ジェイナの乳がデカい
先ほど「このゲームは不足を楽しむゲームだ」と言ったが、彼女の胸に関してはそのところではない。初期の時点で既に貴方が満足できる値を叩き出していることだろう。まぁ課金もできるので膨大な金をかければ無理矢理小さくすることもできると思うが、このゲーム最大の楽しみを自ら失う形になると自分は思う。

4.バランス調整が上手い
全体的なカードバランスの調整は非常によく出来てると感じた。一枚のカードでゲームが終わるといった状況は少なく、それも多くの場合は構築やプレイでカバーできる。これはまだ自分が始めたばっかで知り得ないところが多いためあくまで印象の範囲だが、とてもやり甲斐があった。

5.対人環境が整っている
まず今までやってきたネットゲームの中では、マッチングの決定が早いと感じた。ゲーム中も逐一スピーディでストレスが溜まりにくい。ターンには制限時間が設けられており、一定時間プレイヤーからの反応が無いとタイムアウトとして強制退出される。その一定時間が結構短いため放置対策にもなっている反面、回線不良には厳しいとも言えるか。フレンド以外とはチャットも表示されないため野良から煽りを受けることもなく、唯一煽りが可能なキャラクターの感情表現すら右クリックから非表示にできる。ここらへんは本当徹底してると感じた。

6.ジェイナの乳がデカい
デカい。俺から言えるのはそれだけだ。あとは自分の目で確かめて欲しい。ハース・ストーンの魅力と、ジェイナの乳の魅力を…



みんなやろうな
  1. 2015/11/02(月) 12:40:40|
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デュエルマスターズおっぱいランキング2015

注:今回の記事は少しエッチな内容となるので、良い子や苦手な方はここで回れ右をお願いします。





おっぱい。
それは戦火飛び交うデュエル・マスターズの世界にすら存在する男性の「夢」である。女性の胸にのみクロス可能なそのクロスギアは時に慎ましやかで時に主張的だが、生み出すアドバンテージは大きさ形問わずどの時代どんな場所でもバトライ閣並みだ。

爆熱天守 バトライ閣  ≡V≡  火文明 (5)
ドラグハート・フォートレス
自分の火のドラゴンまたは火のヒューマノイドが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目をすべてのプレイヤーに見せてもよい。それが進化ではないドラゴンまたは進化ではないヒューマノイドであれば、バトルゾーンに出す。それ以外なら、自分の山札の一番下に置く。
龍解:自分のターン中、ドラゴンをバトルゾーンに出した時、それがそのターンに出す最初のドラゴンでなければ、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップしてもよい。

今回はこの十数年に渡るデュエル・マスターズの世界で縦に横に振るってきた歴戦のおっぱい達をランキング形式で紹介していこうと思う。先に言っておくと私は大きければ大きいほど好きな人種なので初回である今回は大きさを重視した評価となっている。がしかし、先人のおっぱい・マスターズ達が結論を出しているようにおっぱいは大きさだけではない。一人一人の「好き」と「拘り」があり、それらはぶつかるべきでないのだ。ただ今回私の「好き」「拘り」がここにランキングとして現れただけである。そのことを踏まえ見て行って欲しい。





第10位《光器ペトローバ》



栄えある最初のオッパイヤーはメカ・デル・ソルからのランクインだ。DM-09「闘魂編 第4弾 覇道帝国の絆(インビンシブル・ブラッド)」で登場。
「選ばれない」能力を持つ第一人者の彼女ですらそのおっぱいの魅力だけは隠せず、10位に選ばれてしまう形となった。クリーチャーとしては遺憾に感じるかもしれないが、女性としての喜びもあるだろう。私は知らず知らずのうち非常に難儀な葛藤への彼女を陥れてしまったのかもしれない。肝心なおっぱいはというとそこそこの大きさ…現実で言うところの「豊乳」であり、イラストの神々しさがそれを際立たせているのがgood。
今でこそカードパワーのインフレやゲームスピードの速さにパンプアップの強さが隠れがちだが、スペックとしては決して見劣りすることなく、これからも相性の良いコンセプトの登場があればその都度姿を見せるカードのひとつになるのではないだろうか。





第9位《勝利の道標レティーシャ》



DMR-04 「エピソード1 ライジング・ホープ」で登場。
大きさもさながら衣服による締め付け感とアングルの相乗効果が生む「デカいのがなんとか収まっている、脱いだらめちゃくちゃ凄い感」が高評価。締め付け乳といった観点では似たタイプのカードとして《死蝶将軍レイラ》も挙げられるだろう。



柔らかそう感では半分見えているレイラに軍配…改め軍パイが上がるが、爆発力ではその全貌が完全に未知数なレティーシャが上である。
カードの能力も中々優秀で《勝利のリュウセイ・カイザー》を呼びながらそれをセイバーすることができ、1枚で自己完結している。採用する上での問題点はカラーの問題と1コスト下に多く存在する軒並み優秀な超次元呪文だろうか。同系色に《聖鎧亜クイーン・アルカディアス》がおり、呼び出すサイキックと含め2体の進化元を作れることは覚えておきたい。ちなみにクイーンアルカディアスは貧乳スレンダーボディの持ち主でありながら公式設定で未亡人なので一部のソムリエ達からは絶大な支持を受けることだろう。

若い未亡人の傷心、私もあやかっていきたい。





第8位《爆襲 アイラ・ホップ》



皆さん、お待たせしてしまった。【アイラ・シリーズ】から爆乳…改め、爆襲アイラホップの登場だ。DMR-16真 「ドラゴン・サーガ 第4章 超戦ガイネクスト×真」にて参戦を果たしている。素晴らしい横乳だ。
皆さんも知るであろう【アイラ・シリーズ】はDSにて《龍覇 グレンモルト》の幼馴染的な存在として登場し、同じ旅の道中を過ごしている。グレンモルトに関しては正直羨ましい限りでよくよく考えたら普通に死んで欲しいと思う。こんな可愛くて乳の大きい幼馴染に心配され旅に着いてきて貰うなど言語道断であってはならないことだし、そりゃあ股間のガイハートも龍解しますわって感じである。

股間大剣 ガイハート  ≡V≡≡V≡  火文明 (4)
ドラグハート・ウエポン
これを装備したクリーチャーは「スピードアタッカー」を得る。
龍解:自分のクリーチャーが攻撃する時、そのターン2度目のクリーチャー攻撃であれば、攻撃の後、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップする。 

申し訳ない、余りのことに取り乱してしまった私を許して欲しい。
話を戻すと、鼻から中々素晴らしいサイズを持つ《龍覇 ストラス・アイラ》として登場したアイラは、《開眼爆剣 アイラ》《爆熱血 アイラ》と安定した乳の大きさを保ちつつ旅を続け、我々ソムリエ達はそれを微笑ましく見守っていた。が、事件は2014年12月19日、双剣オウギンガの発売日に起こった。



胸が…痩せている…
余りのことに多くのプレイヤーとソムリエ達が嘆き悲しんだ。かく言う私もこの一件で大学の授業単位を落としたものだ。しかしこれはアイラ・ホップの爆発的な乳の布石でしかなかった。彼女は大きな成長のため一時的にその力を隠していたに過ぎない。それはアイラ・ホップが登場した拡張弾、超戦ガイネクスト×真の「真」からも読み取れる。「心配するな、彼女の乳の「真」は超戦ガイネクスト×真でだ!」というタカラトミーからの熱いメッセージだったのだ。読み取れず勝手に落ち込んでいた愚かな私達を許して欲しい…。

カードの能力については割愛。





第7位《妖精左神 パールジャム》



DMR-09 「エピソード3 レイジVSゴッド」にて登場。
このサイクルではかなり有用なカードであり、《妖精のイザナイ オーロラ》など妖精プッシュの存在も相まり様々なデッキで見かける一枚だ。ただし効果が強制であることだけ注意して運用したい。
おっぱいについて直接それを目に取ることはできないが、彼女の服の膨らみ方と私の股間の膨らみ方から相当な実力者であることがわかるだろう。抑え切れない包容感の持ち主でありまた優しそうな人物像を匂わせるその微笑みから、「土下座してお願いすればワンチャン揉ませてくれそうな感」が垣間見え、もう、最高である。大きさとしては粉うことなき巨乳と言ったところだが、種族「ゴッド・ノヴァ」を持つ彼女のおっぱいだ。「神乳」とだけ言い残してこの場を去ることとしよう。





第6位《マーシャル・クイーン》



DM-16 「転生編 第3弾 魔導黙示録(オリジン・オブ・パーフェクト・ギア)」で登場。定期的に環境でも見かける強さとデカさを併せ持ったカードである。
イラストの壮大さ神々しさが評価点なのはペトローバと似たところがある。そして最大の評価点であるのが垂れ乳チックなおっぱいだ。理由は明確で、私の好みだ。更に言うと最大のポイントはスレンダーな身体つきにある。大きくて、垂れ乳で、スレンダー。正に二次元だけに許される所業である。スプラッシュ・クイーンの本領発揮と言ったところか。
カードの能力としては3枚の手札をシールドに加え、また手札に加えるというもの。一見無意味そうに見えるがS・トリガーを使用できることから、S・Tクリーチャーを踏み倒すビートダウンや今ではループデッキなども開発され様々な形で環境入りを果たしてきた。踏み倒しの乳…ならぬ踏み倒しの父…ならぬ踏み倒しの母、か。





第5位《光器エレーナ》



デカい。
ただただ、デカい。圧巻である。
DMC-12 「白凰精霊(はくおうホーリー・スピリット)強化拡張パック」にて登場。
圧倒的なそのデカさだけで第5位に付けるポイントを稼いだ。正に中華鍋からそのままひっくり返したチャーハンの様な胸である。正直このタイプのおっぱいは好みのところでないが、その大きさだけは評価せざるを得ない。流石のメカ・デル・ソルである。
能力の方は墓地の光のカードの分だけパワーが上がると言うもの。カードなのでクリーチャーだけに限らず呪文、クロスギア、城もカウントする。光の呪文を多用するデッキならかなりパワーも大きくなるが、それでも彼女のおっぱいの程の大きさになることはないだろう。こりゃ本当、エレーナ乳だ。と言ったところか。





第4位《ブルー・モヒート》



DMR-01 「エピソード1 ファースト・コンタクト」にて登場。こうやってみるとスプラッシュ・クイーンって踏み倒しカード多いし、巨乳も多いなぁ。
最大の評価点はおっぱいの張り、そして縦ストライプによる胸の強調である。スカートはフワッとした西洋風のモノであるのに、何故おっぱい周辺のみ薄くビニール系の質感を模したものなのだろうか…グッジョブという他無い。縦ストライプも縦セタで実証されているようにその素晴らしいおっぱいの素晴らしさを更に助長する形となっている。
カードの能力としてはターン始めに手札からランダムでクリーチャーを踏み倒すと言うもの。進化でないクリーチャーにしか反応せずその上ランダムなので性能は安定しないが、早い段階から大型を登場させることのできる可能性がある。本当に大型なのは自分のおっぱいであることを自覚して欲しい。こっちの身にもなって貰いたいものだ。





第3位
…の前にここで特別賞を与えたいクリーチャーがいる。皆に御紹介しよう。


特別賞・形が良いで賞《ロイヤル・アドニス》



おっぱいの形がとにかくエッチだ…
大きさもそこそこだが見え過ぎたそれが想像の自由を奪う形となってしまったのが残念。非常に惜しいおっぱいである…。残念胸ンと言うべきか。





特別賞・需要がニッチで賞《薫風妖精コートニー》



なんと少女ながらよく見ると巨乳である。ロリであり、巨乳であり、隠れ巨乳だ。そのニーズの在り方は狭く、なんというか、その、犯罪臭がヤバい。お乳スペックはランクインも同然だが、堂々とランクインさせるには少々気が引けるカードである。最近色々厳しいからね…




さて特別賞授与も終わったところで本ランキングに戻るとしよう。遂に残すところ3つとなった。





第3位《雪布妖精ユウコ》



DM-36 「覚醒編(サイキック・ショック) 第1弾」にて登場。マナから召喚できる低コストのクリーチャーで、スノー・フェアリーには珍しい爆乳の持ち主である。
爆乳、ピンク髪、ツインテ、目隠しプレイと続いてなんとこのお方、人妻である。なんと、人妻であるのだ…人妻なのだ…。最高である。相手は同弾の《獅子舞妖精ミエゾウ》。これはユウコの背景やミエゾウのフレーバーから見て取れる。実は能力もデザイナーズ・コンボが元に作られており、この二つのカードでループが可能。盤上でもイチャコラするところを考えるとグレンモルト以上に死んで欲しいと切に願う。悔しい。
カードの能力としては最新弾で擬似的に同じスペックである《獣軍隊ランキー》が登場した。種族は違えど【マナ爆誕】というキーワード能力を持つ分ユウコの方が上位能力と言えるだろう。ついでに言えばランキーと違いイラストも可愛くおっぱいも大きいので色々と上位である。





第2位《魔后メイガス》



魔導大戦(ジ・オーバーテクノクロス)」にて登場。ここにきてスプラッシュ・クイーンに続くおっぱい種族のダークロードから、やっとのランクインだ。
青白い肌、露出度の高い服、スラッと伸びる手足に、含みのある笑み。何もかもが妖艶で、ハイヒールなんて男を踏む為に作られたようなデザインである。ていうかこれ実用性がミリでもあるのだろうか。
そして見て欲しい。そう、デカい。そして言わずもがな垂れ乳である。今まで最高最高と「最高」の大安売りをしてきたこの記事だがこれを最後にしよう。これが最初で最後の、本当の、真実の、最高である。これから先の人生、私は最高という言葉を使うことができないだろう。それくらいの乳である。30代中盤を彷彿とさせる少し熟れかかったそれは、無垢な少年達をダーク・ロードへと誘うだろう。しかし少年達よ、踏みとどまってはいけない。かつて私がそうであったように…
そしてこのカードの真骨頂が能力にある。なんとこのカード、出た時すべてのクリーチャーがクロスしているクロスギアを脱がせることができるのだ。なんてことだ…多くの方はこの3行の間にそう思ってしまわれただろう。私もそうだった。当時中学生だった私は、自身に見立てた《小さな勇者ゲット》に様々なクロスギアをクロスしてはメイガスで脱がせ、クロスしては脱がせ、を繰り返すデッキを作り、始終ニヤニヤしながら友達にボコボコにされていたものだ。この世界に私のゲットほどクロスギアを外されたクリーチャーも少ないだろう。今考えるとただのキチガイによる所業である。思春期とは恐ろしいものだ。





遂にやってきた映えある第1位。デュエル・マスターズ十数年の頂点に立つおっぱいはこれだ!!!



第1位





《ローザ・ロッサ》



最高。
最高である。言葉は不要。そこにあるのはただ、ただ、感謝のみ。ありがとう、ありがとう。本当にありがとう。



これにてデュエル・マスターズおっぱいランキング2015は閉幕となる。まだまだ紹介し尽くせない乳はおっぱい…いや、いっぱいあるが、それはまた君たちで見つけるべきだろう。何故ならまだこの世は無数のおっぱいで溢れているのだから…



貴方の前に良きおっぱいが現れんことを。
see you again…
  1. 2015/10/30(金) 20:15:36|
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ギャロウィンを完全にぶっ殺す記事

初週で無事権利取りました。アホみたいに練習積んでたのが活きた形となったので満足しています。次はエリアですがまだ2ヶ月近く先なのと変形デッキそしてドキンダムの弾まで入ったプールに変化するので、正直手の付けようの無いというかこれからどうしましょう…出来るだけ早くドキンダムのフルスポイラーが出てくれるのを祈るばかりです。

権利を取ったデッキは黒単。黒系統(ギャロウィンを中心としたコントロール+ビート)は現段階のプールでは正直解答と言っても過言じゃないくらいの安定感と隙の無さがあり、一時期は赤侵略系統も握ろうと考えたのですが周りの環境的に小学生やrevの練習を積んでないプレイヤーも多いように見えたので、環境外や不確定要素に強い黒単を選択しました。小学生の光単ブロッカーデッキとか不用意にトリガー積んだ赤単速攻とか結構怖いですからね…
そんで今回の記事なんですが使用した黒単には少ししか触れません。理由は大きく二つでこのデッキタイプはこの先プールが広がったエリアにおいても強いデッキの一つであろうと考えてるのでもうちょい黙っておこうってのが一つと、初週権利を取った多くのプレイヤーが黒系統でありその方々が既にブログなどでいっぱい喋ってるので要らないかなと思うのがもう一つ。なので今回は自分が黒単を握るまでに踏んだ考えのいくつかをメモ代わりみたいな形で書きたいと思います。やはりエリアを目指す方々って所謂ガチ勢が多く、環境やレシピが固まりそれを練って昇華させるって人が多い傾向にあると思います。それに比べ自分はプレイや構築の練りに自信が無く、デッキタイプやメタで勝ちを目指すことがほとんどなため今回もその例に漏れず環境を見続け多くの地雷を考えました。なので自分が他のプレイヤーの為になる最大の価値はここじゃないかなーって思って今回の記事に至ります。


今回のプールの大きな特徴として

◼︎攻撃的な面で明確なフィニッシャーがいない
◼︎革命やS・トリガーなど防御面のカードが非常に強力
◼︎よって試合が簡単に決まりづらく、山札切れによる勝敗の決定も多い

そして小さな特徴として

⚫︎マナ回収に疎い

を挙げて話をしたいと思います。


まず「◼︎攻撃的な面で明確なフィニッシャーがいない」について、環境で黒単が猛威を奮う最大の理由でもあります。ここでの明確なフィニッシャーとは、DS期におけるバトライ閣やE3期におけるGT、またE2期におけるゼニスや覇などの1枚でゲームを大きく動かすカードのことを指します。コントロールにおけるフィニッシャー不足→並べて殴るしかないとなったときに《革命魔王 キラー・ザ・キル》や《魔狼月下城の咆哮》存在は非常に厄介です。1枚で決められるフィニッシャーがいない=除去が強い、その除去が豊富でさらに革命魔王まで率いる黒系統はこの環境においてまさにコントロールキラーとなりました。ここで更に黒を助長したのが《超復讐 ギャロウィン》の存在。黒単の除去に耐え得るには体制持ちのカードが一番手っ取り早く、その重要性は赤侵略の《超轟速 マッハ 55》や青侵略の《超奇天烈 マスターG》、天門の《超九極 チュートピア》の採用頻度から見て取れるかと思います。そしてここに名を連ねるのがギャロウィン。黒系統に対し擬似的な破壊体制を持ち、他の墓地回収や《暗黒鎧 キラード・アイ》と合わせることで粘り強いビートダウンが可能になりました。黒に対して黒が強いというアレ。しかもギャロウィンは他の破壊体制持ちと異なりどのタイミングでも一定の仕事をこなし、黒が入ればビート・コントロールを選ばないため安定性と汎用性に優れ様々なタイプに採用が可能です。これらが黒系統がこのプールで強い主な理由だと思います。
次に「◼︎革命やS・トリガーなど防御面のカードが非常に強力」について。主に革命は《革命魔王 キラー・ザ・キル》と《時の革命 ミラダンテ》を指し、S・トリガーは《凶殺皇 デス・ハンズ》と《閃光の守護者ホーリー》そして《ヘブンズ・ゲート》を指します。これらがあるため不用意に殴るとゲームエンド級のカウンターが飛んできたり、普通に止められて制圧されたりしてしまいます。なので中途半端な速度だったり攻撃力の無いビートダウンは全否定される環境となっているのです。また並べて殴る戦法も黒以外であれば革命魔王が立ち塞がり、またホーリー、DNAスパーク、クロックにより止められ返しに革命によるカウンターを喰らうといった展開で死ぬことも珍しくはありません。
最後に「◼︎よって試合が簡単に決まりづらく、山札切れによる勝敗の決定も多い」について。これは紛れもない事実でライブラリアウトによる勝利をメインにおいた除去コンも作られるレベルです。攻撃力の無いデッキを使う上で最大の悩みどころになると思います。

この3つの特徴全てが黒系統の強さを物語っていると思います。
そしてこの【黒系統】にある程度勝ちを上げられる【赤侵略】を中心に、【天門】や【青侵略】【トリガービート】が連なる感じで環境が構成されているように感じました。よって地雷を考える場合も黒系統と赤侵略を含めたビート系統を中心に考えることが多かったです。



『rev赤単速攻』

4 x 凶戦士ブレイズ・クロー
4 x 一撃奪取 トップギア
4 x 音速のナックルショット
2 x 爆裂B-BOY
4 x 音速 ニトロフラグ
4 x 鬼切丸
4 x 爆炎シューター マッカラン
4 x 音速 ガトリング
4 x 超轟速 マッハ 55
3 x 鳳皇 マッハギア
3 x 音速 シュタタ


『トリガラ天門』

4 x 奇跡の精霊ミルザム
4 x 五極 ギャツビー
3 x 閃光の守護者ホーリー
4 x ヘブンズ・ゲート
3 x アクア・スーパーエメラル
3 x エナジー・ライト
4 x ブレイン・チャージャー
4 x 龍素記号 Rv ペニシリン
3 x トリガラ・ダシッチ
4 x メガ・マグマ・ドラゴン
4 x 爆剣豪 グレンモルト


『revくろーしす』

4 x エナジー・ライト
3 x アクア・スーパーエメラル
4 x アクア・サーファー
1 x スパイラル・ゲート
2 x 燃える革命 ドギラゴン
4 x 爆剣豪 グレンモルト
4 x メテオ・チャージャー
4 x モエル 鬼スナイパー
3 x 悪魔龍 ダークマスターズ
4 x 暗黒鎧 ヘルミッション
4 x 凶殺皇 デス・ハンズ
3 x 地獄門デス・ゲート



このように様々な地雷を考えていたのですが実際黒単に完全な優位のつくものは少なく、それは黒単に優位が取れると言われ環境で使われている青侵略の対黒単に対する勝率の不安定さから見ても明らかだと思われます。それくらい黒単には隙が無いです。そこで黒単の強さの一つとして前述にも上げたギャロウィンに目を当て、逆にこれを機能停止に追い込めば黒単の攻撃面での強さは非常に薄くなることに注目しました。

設置型として前傾姿勢でギャロウィンをメタれるカードはいくつかあり、ギャロウィンをキャッチしつづけられる《時の玉 ミラク》や《暗黒鎧 ギラン》、またギャロウィンが殴らなければ効果起動出来ないことを逆手に取りカウンター気味に破壊以外の除去ができる《H・コフーグ》や《雪精 チャケ》。次はこれらに注目します。



『青黒はんですrev』

4 x ゴースト・タッチ
3 x 暗黒鎧 ヘルミッション
4 x 西部人形ザビ・バレル
3 x 解体人形ジェニー
1 x 復讐 ブラックサイコ
4 x 超復讐 ギャロウィン
2 x 暗黒鎧 キラード・アイ
4 x ポイズン・ティー
3 x 地獄門デス・ゲート
4 x エナジー・ライト
4 x サイバー・ブック
4 x H・コフーグ


『黒緑ギャロ』

4 x 一撃奪取 ブラッドレイン
4 x 暗黒鎧 ヴェイダー
4 x 暗黒鎧 ヘルミッション
3 x 暗黒鎧 キラード・アイ
4 x 超復讐 ギャロウィン
3 x 悪魔龍 ダークマスターズ
4 x 凶殺皇 デス・ハンズ
3 x 黒神龍オドル・ニードル
4 x 雪精 チャケ
4 x ナチュラル・トラップ
2 x 死神術士デスマーチ
1 x 暗黒鎧 ゴルドバット


『青白緑デッキデス』

4 x 奇跡の精霊ミルザム
2 x 五極 ギャツビー
4 x 真実の名 バウライオン
2 x 閃光の守護者ホーリー
4 x ヘブンズ・ゲート
3 x アクア・スーパーエメラル
3 x エナジー・ライト
4 x ブレイン・チャージャー
3 x 革命の水瓶
3 x 父なる大地
4 x ナチュラル・トラップ
4 x 雪精 チャケ


『赤白緑デッキデス』

3 x メテオ・チャージャー
4 x モエル 鬼スナイパー
4 x 爆剣豪 グレンモルト
2 x 革命の鉄拳
2 x 父なる大地
4 x 雪精 チャケ
4 x ナチュラル・トラップ
2 x 時の革命 ミラダンテ
4 x 真実の名 バウライオン
4 x 魔法の玉 タルー
3 x 奇跡の精霊ミルザム
4 x ヘブンズ・ゲート



特にチャケは小さい特徴にも書いた「⚫︎マナ回収に疎い」というプール上の問題も絡み、黒系統だけでなく多くのコントロールに対し強くマッハ55なども簡単に除去できる面が非常に優秀でした。最後のデッキデス2種とかナチュトラや大地の除去性能も相まり個人的にかなり良い線行ってたのですが、相手も革命の○○系統を採用しているとお互い無限に山札回復ループが発生し勝負が付かなかったり、そもそもクソみたいに時間が掛かったりするデッキなので見送りました。

次に考えたのが除去より早く並べて殴る。革命魔王は割り切りもしくは黒の生き物を採用ってデッキ。白を採用すれば複数タップ系統が採用できるため壁を殺さず攻撃を通すことでギャロウィンを刺激せずに殴り切ることもできます。



『revしろたん』

4 x 一撃奪取 アクロアイト
4 x 時の玉 ミラク
4 x ガガ・ピカリャン
4 x 信頼の玉 ララァ
1 x 雷鳴の守護者ミスト・リエス
4 x 真紅の精霊龍 レッドローズ
4 x 指令の精霊龍 コマンデュオ
4 x 聖霊龍王 ミラクルスター
1 x 革命天王 ミラクルスター
4 x 聖歌の聖堂ゾディアック
4 x 閃光の守護者ホーリー
2 x 時の革命 ミラダンテ


『青白シリンダ』

1 x スパイラル・ゲート
4 x アクア特攻兵 デコイ
1 x アクア・ハルカス
4 x ガチャンコ ミニロボ2号
3 x アクア・スーパーエメラル
4 x アクア警備員 ラスト
4 x 革命龍程式 シリンダ
3 x 閃光の守護者ホーリー
4 x 時の玉 ミラク
4 x ガガ・ピカリャン
4 x 聖霊龍王 ミラクルスター
4 x 知識の玉 ロンロン



どこまでいっても革命魔王と魔狼が辛い…。あとギャロウィンビートにヘルミッションやオドルニードルを合わせられる動きもケアできません。

ここで黒の強さを再認識し権利戦が始まる一週間前には完全に黒系統へ切り替え、黒単、黒白、青黒、黒緑と試し最終的に一週目は一番使用に慣れている黒単に決め、中でも一番丸い構築を選択しました。ここまでが今回黒単を握るまでに至った大まかな経緯です。他にも60個くらいの地雷を試しているのですが、多くは黒系統相手に5割を切っており少なくとも黒系統が最大母数である現段階で握る価値は無いと考えています。一概に黒系統といっても型や採用してる札がマチマチな上にその札によって勝てるかどうかがかなり変わってきたりして、正直ギャロウィンというデッキタイプ全体をメタることはかなり難しいと感じました…今後のプールに期待しましょう。

このように結果的には環境外に対し大きく時間を割いてしまいました。しかしこれが無駄な時間で無かったのだけは確信しています。それというのも限定構築での地雷は通常環境の地雷とはその性質がまるで違います。これは無数に広がる全てのプールからカードが選択される通常環境の地雷に対し限定構築の地雷は一定のパターンやデッキの性質が決まってくるため、ある程度それらを頭に入れておくことで対処法にも繋がるからです。つまり地雷のパターンを把握することでき、地雷を地雷でなくすることができる点で通常環境の地雷とはその意味合いが異なると自分は考えるのです。
実際にこれが活きたのは権利を取った日のトーナメントの、3回戦と決勝戦でした。今回は例として決勝戦を挙げて少し話そうと思います。


決勝戦の相手は青白黒のトリガービート。自分はこのタイプのトリガービートを3回は考え3回は諦めたので理解もあり、2本先取だったので正直この時点で勝ちを確信していました。
一本目は知りたい情報もあったため除去でゲームを長引かせて相手の公開領域を増やしながら最終的にギャロウィン+ヘルミッション&オドルニードルという返されにくい盤面を作り勝ちました。しかしこれは相手の盾が超上ブレする場合に限り最悪返される恐れもあります。
二本目。後手で初手はブラッドレイン、ヴェイダー、魔狼、デスハンズ、革命魔王。ドローで6枚目デスマーチ。ここが地雷に対しての理解度の差が一番顕著になる状況だったかなと思います。あまりrevに対して理解が無い方はレイン→ヴェイダーから一戦目と同じくギャロウィン+ヘルミッション&オドルニードルの布陣を作っていくと思います。しかし自分はレインチャージエンド、ヴェイダーチャージエンドを行い6ターン目にして初めてのアクションである魔狼をプレイしました。
ここで一本目に自分が知りたかった情報という観点に戻ります。これは大きく

①「ハンデスがあるか」
②「除去体制持ちのカードがあるか(青白黒ならマスターGブッディギャロウィン)」
③「全タップ(ミラダンテ、ホーリー)でなく、選択タップ(聖霊龍王 ミラクルスター)のカードがあるか」

の三つ。
一本目の公開領域からこれらが無いのは明らかだったので、二本目はこのタイプに絶対的な勝ちを取れるLOルートに切り替えます。
①このLOルートを設計するのに重要な点の1つ目が「ハンデスがあるか」で、これは主に革命魔王と魔狼月下城を中心とした除去カードを手札に持った安全な状態でLOルートに臨めるかといった点で一番重要になるポイントです。
②「除去体制持ちのカードがあるか」も同じようにその除去が通りやすいか、確実に1:1交換以上の除去として機能するかという点で重要です。
③「全タップでなく選択タップのカードがあるか」ですがこれは隙の無い布陣を形成する際に重要で、ギャロウィン(アンタップ状態)+ブロッカー複数+ヘルミッション&オドルニードルと立てると、相手はブロッカーを越えるために全タップ系のカードプレイしなければいけないのですがそれをプレイしてしまうとギャロウィンとオドルニードルも寝てしまい、結果的にギャロウィン+ヘルミッション&オドルニードルのシステムが機能することで八方塞がりになってしまう状況を作れるからです。これが《聖霊龍王 ミラクルスター》などブロッカーだけを選択してタップできるカードを採用していると安定してこの布陣を機能させられないので意識して見ていました。

前述の通りこの3つがどれも無かったため完全なLOルートにプランを変更。手札に除去を温存、ブラッドレインをチャージエンド。相手はヘルミッションを場に出したため後々そこに魔狼を当てヘルミッションに無駄に焼かれる上、LOルートなので山札を削りたくない自分はヴェイダーもチャージエンド。魔狼から入る形となりました。結果的にハンドに革命魔王を抱えたまま上記にも書いたギャロウィン+ブロッカー+ヘルミッション&オドルニードルの布陣を作りつつ適時に除去を撃ち、LOという形で安全な勝利を手に入れることができ無事権利を獲得。ここでも「◼︎攻撃的な面で明確なフィニッシャーがいない」と「◼︎よって試合が簡単に決まりづらく、山札切れによる勝敗の決定も多い」が顕著に出ている良い例ですね。おォ、なんか伏線回収みたいで格好良いゾ()この勝利は地雷をよく触っていた副産物だと自負できる賜物でした。本当に良かったです。


この他にも地雷を触っていたことは細かい裁定の確認や個々のカードの強み弱みに気付ける足掛かりにもなりました。この知識と経験は、自分の武器の一つとしてエリアでも活躍させたいと思います。またあと2週間行われる店舗予選を突破したい人達へ、少しでも力になれば幸いです。ヨォし、エリア、頑張るゾォい!!!ブッ



まとめ
◼︎今のプールじゃギャロウィンを完全にぶっ殺すことは出来ない
◼︎もしメタれたとしても他に負けるだろうしやっぱ黒つよい
◼︎いそうな地雷は触っとくといいかも
◼︎皆、新妹魔王の契約者BURST観てね

おわり
  1. 2015/10/27(火) 16:44:32|
  2. DM
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