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キントレスキーの墓場

主にDMやアニメの事を書き連ねるブログです。

Hearthstone記事:彼氏にするならランキング




最近、知り合いの影響で久しぶりにハースストーンを遊んでいる。

2年半ほどのブランクを経て対峙する韓国ユーザーのエモート連打を見ながら、このところ毎日のように思うのだ。


面白い。


勿論ゲーム内容もそうだが、逐一キャラクターやカードごとに詳細な設定やその世界観における活躍が描かれており、物語としてみても結構面白いのだ。


2年半前はこの物語の側面を楽しむ間もなく、当時Tier1だった【アグロ卒論】に大敗。これの余波によりその後完全にハースストーンから離れてしまった。

激闘とも言える【アグロ卒論】とのマッチアップを終えると、卒業し、上京し、そして2年が過ぎた。


そして今、何かを求めるようにハースストーンを触る。


するとどうだ。


何故か、読んでいる。没頭している。2年半前には見向きもしなかったハースストーンの背景ストーリーに。


きっかけは一人の男。

彼の名はマルフュリオン・ストームレイジ。おんとし1万歳を超える誇り高きドルイドだ。

マルフュリオンのエモートを喰らうたび、触れるたび、優しくそして雄大なその人柄に惹かれていった。


カッコいい。優しい。


嗚呼。


彼氏になってくれんかな。






気付いたらマルフュリオンがどんな男なのか、背景ストーリーで学んでいた。

それだけではない。本当にマルフュリオンが最高の彼氏なのか。それを知るため他のヒーローの背景ストーリーを読み、知り、考察した。

そして完成した。ハースストーン彼氏にするならこの人を推したいランキング。



やっぱ、彼氏にするならーーーーー







………







〈7位〉:【ガロッシュ・ヘルスクリーム】


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いきなり最下位からの発表となるが、一番理想の彼氏から遠いのはこの男で間違いないだろう。

とにかく短気かつ好戦的な性格のため、デート中だろうがなんだろうが電車内で肩がぶつかる程度の事で《烈火の戦斧/Fiery War Axe》を装備し兼ねない。付き合うと常にハラハラや揉め事を抱えることになるに違いない。

また、その極度に排他的な思想と時折見せるサイコパスさが、ふとした思い付きで都市に爆弾を落とすようといった行為を平気で生むため、単純に人間性の面で大きな問題がある。

さらに言えば口も悪く、外食先の店員などはおろか一般人に対しても敬語・丁寧語を使用している場面を見た記憶が一切無い。


こんな自分を不利にするような言動しか取らない性格をしている癖に、いざ盤面を取られて不利になると《乱闘/Brawl》で全てを有耶無耶にし出すのでもう最悪である。


絶対に彼氏にしたくないヒーロー筆頭だ。







〈6位〉:【グルダン】


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デーモンに魂を売った悪のカリスマは低位置に着地。

やはり生粋のダークヒーロー。たとえ恋人と言えど、いつ《暗黒の契約/Dark Pact》や《地獄の炎/Hellfire》に巻き込まれるかわからない。ハースストーン界最大の危険な恋になるであろう点は、やはり大きなマイナスポイントだ。


また、背景ストーリーで伺える彼の慢心と先見性の無さは、今後仕事での出世において必ず足手まといになる。結婚を前提としたお付き合いを考える場合は、この点も忘れず留意したい。


そうは言ってもエモートで見せる
『お前の魂は我が物となろう!』
といった熱いアプローチや、
『感謝する。』
といったしっかりお礼を言えるギャップに揺れる女子もいるだろう。

その危うい恋の炎に抱かれるのも、実はアリなのかもしれない。







〈5位〉:【ウーサー・ライトブリンガー】


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シルバーハンド騎士団の初代パラディン殿は、大変お堅い人だ。

デートになっても聖堂かよくて図書館辺りに出掛けることになるだろう。この《剣竜騎乗/Spikeridged Steed》にも劣らないお堅さこそが彼をこの位置に紐付けた最大の減点ポイントである。

しかし、ビジネスシーンにおける有能さや彼の人柄の良さは、ストームウィンド王国史上最高の騎士だったと称されるそれが物語っている。


仕事への熱心さ故に度々振り回されることもあるだろうが、それも《月を食らうものバク/Baku the Mooneater》で強化されたヒーローパワーで休日出勤を要される幾人ものシルバーハンド騎士たちに比べればマシだろう。







〈4位〉:【アンドゥイン・リン】


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ストームウィンド王国の王子最大の魅力はなんと言ってもそのルックス。ヒーロー界随一のイケメンであることだ。

しかし、争いを好まずプリーストの道に進む優しい性格であるが故、反面男らしさを欠いている節があり、これを好まない女性も多い。


イケメンで性格もよく、その上大国の王子なのに4位とは如何なものかと思う方もいるかもしれないが、長い期間にわたる厳格な審査の結果付けられた順位であることを留意して頂きたい。


…。


『わぁっ…!』
『わぁっ…!』
\ドッガーン!/
『わぁっ…!』


はーーーー???イライライライライライライライライライライライライラ糞が死ね死ね死ね死ねイケメンやけど4位にしたろ







〈3位〉:【スロール】


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彼の賢さ、優しさ、そして強かさは、いつどんな時代の人々をも振り向かせることだろう。

また、原宿系ですら対面した瞬間、投了ボタンを押すであろうそのイかしたファッションセンス。そしてキモ可愛いがウケる現代においてその王道を行く『トーテム』への高い理解と実践。

これらがJK・JDを始めとした若い女性にモテる要因となるのは、《火山噴火/Volcano》を見るより明らかである。


また『オーバーロード』によって次のターンに疲れている彼を癒してあげたい系女子も少なくないだろう。普段は強い男を演じているのに、そういう所でふと弱さを見せるのを自然にやっているのがエグい。







〈2位〉:【マルフュリオン・ストームレイジ】


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彼最大の魅力はなんと言ってもその愛だ。

自然への愛、世界への愛、生き物への愛。

これらの溢れる愛こそ、彼の優しくそして雄大な人柄を形作る最大の要因だろう。

彼氏にしたとしても同様にその愛で貴方を包んでくれるに違いない。その愛は、貴方にとってルックス・出世・オスらしさのどれにも取って代われないものになるはずだ。


嗚呼、愛しのマルフュリオン。何故そんな貴方が2位なのか。

それは既に、彼が恋人持ちだからである…。

そう、何を隠そう彼はティランダ・ウィスパーウィンド(プリーストの追加ヒーロー)と1万年前から結ばれているのだ。

つまり彼と恋仲になるには、ティランダに《思念撃破/Mind Blast》を飛ばされる覚悟が無くてはならない。これこそが、彼が大変素晴らしい人ながらも彼氏として1番に推せない理由なのである。


ティランダめ。
これだからプリーストは……

いや、なんでもない。







〈1位〉:【レクサー】


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『お前を狩る!』

そんな熱いアプローチを繰り出す心優しき狩人こそ、彼氏にしたいヒーローNo.1のお方だ。


彼を1位に押し上げた彼の持つ最強の武器。それは《キャンドルショット/Candleshot》でも《イーグルホーン・ボウ/Eaglehorn Bow》でもない。

哀愁だ。

この哀愁こそがハースストーンヒーロー界最も彼氏にしたい男の持つ最強の武器なのである。

男の哀愁は男の色気を生み出し、また感情・人生経験の豊富さとその人の様々なモノを表してくれる。彼に漂う本物の哀愁は、様々な過去を待ち、孤高と獣のみを愛した彼だからこそ持っている特別なステータスなのだ。


また、多くの方が誤解をしているであろう彼のスマートさについても言及したい。

ゲームでエモートを喰らっているだけだと脳筋野生児みたいな印象が強いと思うが、その実背景ストーリーにおいては敵側の人間であるジェイナの言葉にもしっかり耳を傾け冷静な判断と行うといった、スマートかつ視野の広い人物として描かれている。

そう、レクサーはハースストーンヒーロー界においても指折りにスマートで大人な人物なのである。これは彼氏を選ぶ上でかなり高い加点要素なのは言うまでもない。


また下世話な上に勝手な推測だが、頭上だけにとどまらず、股間に相当ドデカい『秘策』をお持ちだと踏んでいる。おそらくヒーローの中では彼かスロールがトップを走る大きさだろう。こういうできる男達はイチモツもデカいのが通説だ。

この秘策中の秘策で『お前を狩る!』。これぞシークレットハンターがシークレットハンターたる所以だろう。いつしかその真相を《ギルニーアスの警部/Chief Inspector》で暴きたいものである。


『隠してるものを出しなさい!』







ーーーーーーーー







以上がハースストーン彼氏にしたいランキングだった。

今回はハースストーンの知識が浅い人でもわかるよう、メディヴ等の追加ヒーローを入れない基本ヒーローのみのランキングだったが、どうだっただろう。

勿論このランキングはあくまで私個人の見解であるため、そこは了承して頂きたい。

どれもキャラクターとしては非常に魅力的だ。特にスロールの背景ストーリーなんかは重厚でオススメ。

この記事で少しでもハースストーンの背景ストーリーに興味が沸いてくれたら幸いである。是非、誰を彼氏にするか考えながら読んで欲しい。


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  1. 2018/07/13(金) 23:06:54|
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