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キントレスキーの墓場

主にDMやアニメの事を書き連ねるブログです。

プレステージCS優勝!

第6回プレステージCS優勝しました。前回出場した第4回プレステージの時は準優勝だったので、今回で雪辱が果たせましたね。

5人チーム戦だったのですが、
赤白レッドゾーン×4+青黒ハンデスのチームでした。

4面を赤白レッドゾーンで固めた理由は大きく分けて二つ。

【①】環境に多いネクストと赤青レッドゾーンに優位が付くため
【②】5人チーム戦であれば同デッキで固めることによる試行数でデッキが持つピーキーさをカバーできるため




【①】環境に多いネクストと赤青レッドゾーンに優位が付くため


《モルトnext》→速度面で優位が付く
《赤青レッドゾーン》→構成パーツで優位が付く

環境に多いと考えたこの二つのデッキタイプに対して、一定の優位が付くのはこのデッキ最大の強みでした。
特に赤青レッドゾーンに優位性がある事はこのデッキを選択する上で大きい理由となっており、当日も赤白レッドゾーンvs赤青レッドゾーンのマッチングは8戦発生し、マッチ込みの計12戦において11勝1敗と大きく勝ち越せたため、優勝する上での最大の足掛けになってくれた要素だと考えています。

また、当日直前に台頭した《赤青ブランド》に大きく優位が付くこと、
そして『ダイスベガス』を使用したデッキタイプ以外、大きく不利の付くものが環境に無かった事と、そのダイスベガスを使用するデッキそのものの少なさから、このデッキを選択する事にしました。




【②】5人チーム戦であれば同デッキで固めることによる試行数でデッキが持つピーキーさをカバーできるため


しかし、この赤白レッドゾーンというデッキタイプ自体が、デッキ単体でトーナメントを安定して勝ち抜けるほどのポテンシャルを持つデッキだとは考えていません。

そもそもレッドゾーンというデッキタイプ自体、性質としてそこそこのブレを持って戦うデッキタイプであり、その上で更に前述したような明確な不利対面が環境に存在する以上、このデッキが単体で優勝を果たすと言うのはそれこそ自身がその会場でその日一番運が良い人にならなければ達成し得ないレベルの事だと自分は考えています。

しかし本大会は5人チーム戦であったため、複数面をこのデッキで固める事で、一度の大会中に最大5倍まで個人戦に比べ試行数を稼ぐ事ができました。(自分達は4倍ではありましたが)
試行数を稼げば稼ぐだけマッチングする対戦相手はその日のデッキ分布に近付き、当然対面の相性差による勝利敗北も比例します。

上に書いた通り、トーナメントにおける強さはさておき、環境内における有利対面の母数自体は非常に大きいデッキなのでこのデッキに関しては試行数を稼ぐことそのものに意味があります。

実際当日はデュエルマスターズをしていると言うよりも、なんか確率のゲーム的な何かをしている印象が強かったですね笑。あーくんと、「収束しろっ!収束しろっ!母数そのまま来いっ!」ってふざけてたのを覚えてます。

そのようにして、1人は負けて3人は勝つを繰り返すことで、当日はチームでの優勝を果たす事ができました。5人チームとして理想の勝ち方が出来たと思います。




【総括】


てな感じで、この試行数をコンセプトにした本大会でした。実際問題、現環境においてハンデス5面やクローシスバスター5面なんてチームはどうせ居ないので、当日も試行数自体は稼ぎ得なデッキではありましたが、上手くハマると気持ち良いもんですね…。

また、優勝した今でも赤白レッドゾーンが単体で強いデッキだとは思ってません。あくまで5人チームで使うからこそ強いデッキだったと考えています。
そういう意味では定期的に5人チームを行ってくれるプレステージは非常に価値のあるCSだと感じますね…。自分は個人戦は全く勝てないですしそもそも出る気にすらならないタチなので、逆に5人チームは非常にありがたいです笑!ぜひ継続的に参加したいですね。

デッキの解説に関してはそのうち書くか、あーくん辺りが書きそう。

特筆することも大してないですけどね…。ターボ3が抜けてマッハ55入れたとこくらいじゃなかろうか。後は現環境でこのデッキタイプ触り直して思ったのは、プレイでネクスト対面とサザン対面は勝率が結構変わってくるなーって事はちょっと感じましたね。

個人的MVPはマッハ55とヘブンズフォースかなぁ。2コスト軽減のギフトとスクチェンが消された世の中で俺らだけが2コスト軽減してるんだからそら勝つ。

おしり
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  1. 2017/08/18(金) 20:15:48|
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