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キントレスキーの墓場

主にDMやアニメの事を書き連ねるブログです。

CSを始めるにあたって

最初におことわりをしておきます。
自分はCSの運営に回ったことはありませんし参加数も少ないため、考え足らずなところもあるかもしれません。なので一意見としてお受け取り下さい。
また東京下町CSさんのHPから一部文章を引用させて頂きました。問題があるようであればすぐにでも取り下げさせて頂きますので、気兼ねなくお申し付けください。



近頃は様々な地区でCSが開かれるようになり、自分もそういうのやってみたいなぁと思って勉強をしようと最近色んなCSの企画や評判などを調べてるんですよね。それで思ったことをひとつ。
それはCSも理念やコンセプトを決めて企画する必要があるんじゃないかってこと。
自分の師であるデザイナーの教えで「企画という行いをする場合はそれが物であろうとキャンペーンであろうとなんであろうとコンセプトは絶対に立てなければいけない。」というものがあります。これは始まりを始めるための理由立て、そしてどこを到達点とし何を達成するのかを見据える目標の設置であり、何かを成す時に迷わないための指標となる必要不可欠なものだと教えられました。これはCSにも言えることだと自分は思います。

例えば東京下町CSさん。下町CSは6回、DM甲子園は4回と合わせて10回にのぼる回数の大型CSを展開しておられます。ここまで回数を重ねながらなお多くの参加者を集め支持を受けているのは、企画・運営がさぞ素晴らしいものだからでしょう。そんな下町CSさんは理念・目的として打ち立てているものをHPにしっかりと明記されています。

『東京下町CS・DM甲子園は、プレイヤー相互の交流を深め、DMコミュニティの活性化を目的とします。』

非常に明確化された目的ですね。
これを目的として企画から運営まで芯を通して行なっておられることと思います。

このように目的や理念を提示することで、参加者側はこれを目的として提示されていることを意識して参加することが求められますし、逆に企画運営側からしてもこの理念を突き通す限り一種の拘束力として働くため、ある意味で絶対的な盾となります。これは万が一があった場合も企画運営側としては不平不満を防ぐ材料となり、参加者側としては納得する材料ともなるので大きなトラブルへと発展しにくいです。

しかしそこへいくとやはり、しっかりとしたコンセプトを立てて企画運営を行っているCSさんは少ないかなと自分は感じているのです。
つい先日新殿堂が発表された時、あるCSさんは参加者側に新殿堂ルールで行うか旧殿堂ルールで行うかの意見を募っていました。失礼ながらこれはしっかりとしたコンセプトを立てて無いが故のブレであるのではないかと考えます。参加者側に意見を募ることで参加者の意見を取り入れたCSを展開されようとしているのかもしれませんが、結局は多数決で決めるところが大きいため少数派の意見を排他的にしがちです。これでは不平不満が出ても仕方ないと考えます。

例えば参加者側の意向を取り入れたCSを展開する場合。
それを理念・目的として提示し事前に行った意見調査の結果、このような意見が多かったです、なのでこうこうこのようなCSをやります、これでも良いという方は是非ご参加ください。という形を取れば不平不満が出る自体は絶対に起こり得ません。何故ならコンセプトが提示されているからです。上記にも書いたとおりこれが一定の拘束力を働かせており、トラブルを防ぐ要因となります。しかしこのコンセプトの拘束力が大きければ大きいほど参加者も減るだろうと考えられるので、そこは妥協点を探るべきでしょう。
またコンセプトではなくとも、レギュレーションは何月何日時点のものを使用、新商品はどうこう、とか最初に明記しておくだけでトラブルは大きく減るのではないでしょうか。

参加者側の皆さんも提示されたらされたでそれを念頭に置いて参加する責任があります。必ず読むべきものは読んで、納得した上で参加しましょう。



上からの物言い本当に失礼致しました。運営側も参加者側も納得できる、楽しいCSが開かれることを心より願っています☻
俺もいつか必ずCS開くぞー!
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  1. 2015/02/10(火) 18:19:41|
  2. DM
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