FC2ブログ

キントレスキーの墓場

主にDMやアニメの事を書き連ねるブログです。

アイスかぁふぃ

最初にこれはDMとゼクスを中心にTCG全般の構築に関する個人的な意見を書いた記事です。個人差や好みが出る問題なので、その点を踏まえてご閲覧下さい☻

先ほど身内とのLINEで友人Sがゼクスのデッキの構築を晒した時の話です。
彼はDMでいうところのデモハンとデスゲを2:2に割るという配分の構築をしていました。(正確には違うのですが、所謂トリガー持ちで状況によってその効果の発揮の仕方と得られるアドバンテージが違うものです。)
自分はDMの構築でもそうなのですが、この余った4の枠にトリガーを入れたい場合、2:2の配分にするという構築に納得がいっていません。これはその状況によって要所で機能出来る期待値が振り分けられることで勝ち負けに不確定要素を取り込みやすいからです。(逆に言えば、要所でそれらが機能すれば4:0の構築よりも大きい結果が得られますが)
DMに例えれば、モルトを2パン目でも除去れるようにデモハンを積むと言った理由と、リアニすることでワンチャンやアドバンテージを取るためのデスゲを積むと言った理由をそれぞれに両者を考える場合、2:2であるとモルトの2パン目でデスゲ、リアニすれば勝てる場面でデモハン等の状況が生まれる恐れがあるということです。(皆さん経験済みだと思われます笑)
だから自分は確実に片方を狩れるように4:0の振り分けをしますし、他のところでもう片方を意識した構築を心掛けています。

そしてこれはゼクスであると更に顕著になると考えるのです。
DMと違いゼクスの場合は
1.ターン始めのドローが2枚である
2.IG(DMでいうトリガー)の配分がデッキの5分の2と大きい
3.墳墓が無い
とこの3つの要素がぱっと挙げられると思います。
3は議論のしようが無いので4積みのリスクが無いといった一点で終わります。
1と2についてですが、ゼクスの特徴として50枚のデッキの内20枚をトリガーにするという制約の中でデッキを構築します。その多くは生き物により構成されることが多いです。
ターン始め2ドローというルールとこの構築の制約により、トリガーがハンドにかさばるといった事態が起きやすいこのゲームでその内の4枚の配分など、かなりゲームに影響されにくい要素だと考えます。
それであれば腐りやすくも多大な効果を発揮出来るカードを4積み、腐った場合は他のカードを使用すると言った事ができるこのゲームでは、そのような構築がコンスタントにゲームの先を描くことが出来るため、より安定した勝利を目指すことが出来ると思います。
またDMとの共通点でマナがある、と言った要素が大きいです。
遊戯王等のゲームと違って、DMとゼクスは腐ったハンドをマナというリソースに変換してゲームを進めることが出来るため、よりハンドで腐ると言った状況が少ないです。
またゲーム上ルーター等の要素が勝因に直接影響し易いゲームやデッキにも同じように言えると思います。

以上がなんとなーく思ったことと、自分の考えてることです。
デスゲ2:デモハン2にも他の理由があるかもしれませんし、無いかもしれません。だからわかんないですけど俺は仮想敵見定めた4:0のがやっぱ安定して勝ちまでの道筋作りやすいんじゃないかなっては思います。ぶっちゃけ墳墓除けだけのために2:2にするってのはリターンが少な過ぎますしね。もし振り分け派の方がいて他の理由があるなら、こっそり俺に教えて下さい。俺も明日から振り分け派になるかもしれません笑


手のひらなんて返すためにあるようなもんですからね。
スポンサーサイト



  1. 2014/08/13(水) 14:50:29|
  2. DM
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<ぱんぱかぱん | ホーム | ノーライフキングデスアンカー>>

コメント

なんてお礼を言ったらいいのか…今でも驚いてます

いきなりごめんなさい。
今まで本当に生活に困っていました。
ある人に出会わなければ私の人生は何も変わっていなかったと思います。
ただでお金をもらえてしまって…本当にいい人に出会ってしまいました。
すぐに裕福になれる方法があります。
冷やかしじゃない人だけにすごいことを教えます。
知りたい人はbanana_ayako@yahoo.co.jpまでメールください。
連絡してくれた人だけに、驚愕の秘密を教えます。
  1. 2014/08/25(月) 20:54:51 |
  2. URL |
  3. 関山未明 #27Yb112I
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://08010322.blog.fc2.com/tb.php/203-b5c2cde7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)