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キントレスキーの墓場

主にDMやアニメの事を書き連ねるブログです。

激闘奮闘葛藤記

はい。では最後っ屁でE2考察を。
まずは今回使用したトリーヴァ野菜ビートから。


『ポトフ』

4 x バロン・ゴーヤマ
4 x グレイト・カクタス
2 x 進化の化身(エボリューション・トーテム)
4 x 味頭領 ドン・グリル
4 x 幻緑の双月(ドリーミング・ムーンナイフ)
1 x 大冒犬ヤッタルワン
4 x ハッスル・キャッスル
4 x クゥリャン
1 x 雷鳴の守護者ミスト・リエス
4 x 霊騎コルテオ
4 x 反撃のサイレント・スパーク
1 x クリクリ・イガラーズ
1 x 密林の総督ハックル・キリンソーヤ
1 x スパイラル・ゲート
1 x エナジー・ライト


青入り野菜です。
まず環境読みとして野菜が増える→ターボゼニス、ドロマーが増えるのを予想。
そして覇が少ないと読み、ビートにも優位が取れるといった点でこのデッキを選びました。

結果としては
ゼニス>>>野菜>ドロマー>ビートor速攻>覇>他
くらいの環境でしたね。予想的中といった所でしょうか。


メタの詳細を説明しますと、コントロール相手にはクゥリャンとハッスルミストのフル投入により高確率且つゆっくりめな速度でドローシステムを張り圧倒的なアドバンテージと物量で押し切り、速度の速いコントロールやビートにはゴーヤマカクタスからのドングリルによるビートを仕掛けるといったものです。


デッキ種類:勝率

ドロマー:9割
クゥリャンやカクタスでハンドキープをしながらハッスルミスト。
基本的に並べてドーンかチャクラゲーなので、スパークコルテオやドングリルのカモ。
勝率は10割近いと思われます。テンプレ白緑構築との最大の違いですね。

ゼニス:7割
問題の相手。最速ハッスルを狙い、クゥリャン・エボト・カクタス・ゴーヤマなどの1枚で2枚以上のドローが出来るクリーチャーを中心に並べて行きます。
こうしますとレディオが出るころには5,6体の展開も見込めますし、それではパンチに追いつけませんし何よりドローシステムが放置されている状態なので、更なる展開を許します。ウエディングも痛くないどころか、盾が増えるので相手も痛いでしょう。
本当に問題なのはブーストロスト。ハッスルの返しくらいのスピードで撃たれると辛いですね。

覇:3~4割
切ってます。ハッスル張らずにゴーヤマカクタスからドングリルで殴るプレイング。
獰猛を打たれないように序盤からチマチマ殴るのもいいでしょう。

野菜:4~5割
5分5分、展開の具合とスパークコルテオの埋まり具合といった所。

ビート:7割
ブーストさえ決まれば&スパークコルテオ埋ってればといった所ですね。


こうしてみると純粋な野菜による大量展開がないので、白緑に比べ物量的に劣る点があります。
しかしハッスルミスト+クゥリャンによるコントロールへの勝率には目を見張るものがありますね。


こんなところでしょうか。
以下はエリア戦に対する個人的感想。






まずは身内のエムリニ君、九州ベスト4おめでとう。キャーパチパチ
彼のホーガンはほぼ自分の構築だったので光栄でもあり、悔しくもありますねw
ただあの引き厨っぷりは自分には真似できないのでどのみちですがっ!

エリア戦の初経験で思った事ー。
非常に面白かったです。緊張感もあり、感動もありで人それぞれにドラマが伺えました。
遊びである事に違いはないですが、とても大切なことだと私は思います。

自分にもまたドラマがあり、TGCをする上で忘れられない大会になったと思います。
自分で言うのもなんですが、こんな素晴らしいデッキを思いつき、握れて幸せでした。
愛着なんてレベルじゃなかったです。


では野菜さん達、またお会いするその時まで。
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  1. 2012/12/10(月) 02:40:20|
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