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キントレスキーの墓場

主にDMやアニメの事を書き連ねるブログです。

メメント守神宮は殿堂するでしょ


たまの時には殿堂予想もしてみようと思う。マジで当てにいくので当たったら誰かジュース奢ってくれ。




◼︎大型規制


この話をする前に、今回の規制は大型規制になるであろうことを文頭に置きたい。

《プラチナワルスラ》と《ウララー》を規制した上でも未だ【赤青バスター】が環境トップを独走。更に他の勢力も環境図に固定化され、たまにその時期の流行がtier2に顔を出すくらいで、メタゲームの振れ幅は非常に狭い。

去年の秋口からはCS分布を見るたびに【赤青バスター】【チェンジザダンテ】【ジョラゴンジョーカーズ】の流れを幾度となく見た。

よって開発側もこの閉塞化した環境を更にもう半年も続ける訳にはいかない、となるだろう。


また春からは新年度の商品群を迎えることとなる。

新dm期から2年。ちょうど2ブロック初のスタン落ちが来る春でもあり、新年度の商品には従来の種族やコンセプト強化だけでなく、完全な新勢力・新コンセプトが登場する可能性も非常に高い。

よってこれらを売り出すためにも、旧勢力の持つ鋭すぎる牙は先に削っておきたいはずなのだ。そのタイミングはここしかない。

これらの理由から、今回はドギラゴン剣を中心として大幅な規制がひかれると私は踏んでいる。

そこで今回の規制の目となる(と俺が勝手に思っている)メメント守神宮の話から入っていこう。





◼︎メメント守神宮を取り巻く関係図


《メメント守神宮》は現代のカードプールにおいても逸脱したカードパワーを有しており、タイムアドバンテージの形成力はかのボルバルザークをゆうに超える。

カードとしては明らかにオーバースペックで、単体の強さだけで言えば今回の規制候補の中ではドギラゴン剣以外のカードを大きく突き放すほどに強すぎるカードであるのは確定的に明らかだ。

しかし簡単には消せない理由がある。

それはこれと相対する現代のビートダウンも相応のパンチスピードを有しており、これらを真正面から抑制する手段として必要悪といっていいほどの役割を受け持っているからだ。


ではメメントが無い場合どうなるのか?

【赤白轟轟轟】や【赤青バスター】レベルのパンチを自然に受け切れるor流せるデッキはコンセプト単位で縛られ、環境で活躍できるアーキタイプの幅を狭めた結果メタゲームを単調なものにしてしまう恐れがある。

よって《サグラダ+ミクセル》のカウンター封殺パッケージを持つことで、メメント以外のトリガーに大きな体制を持つ赤白轟轟轟や、これに近しいレベルのビートダウンが再現できるドギラゴン剣がいる限りはメメントは殿堂しないであろう。

逆に言えば赤白轟轟轟やドギラゴン剣さえいなくなればメメントを消せる大義名分が立つ。

しかも公式側が押していきたい轟轟轟は(おそらく)搦め手を使わず単純速で盾を割る赤単だからこことも噛み合っており、《メメント守神宮》の殿堂と赤白轟轟轟の規制は同時に訪れるはずなのだ。


更にもう一つ。ドギラゴン剣に関しては前に殿堂するかどうかについての記事を書いたが、あそこで一つ見落としていたことがあった。

ドギラゴン剣が殿堂しない理由の一つとして、2ブロックの存在があったのだ。

2ブロックと通常環境の一番の違いはドギラゴン剣の存在である。逆に言えばドギラゴン剣が無いと通常環境と2ブロックのメタゲームは激似AVと化してしまう。

よってここの差別化を図るために今まで苦しい規制を繰り返しながらもここまでドギラゴン剣を残してきたのではないか。

しかし今回の規制は違う。2ブロック環境初のブロック落ちを間近に控えた時期の規制なのだ。つまりここでドギラゴン剣を規制したとしても、春からの通常環境は2ブロックは全く別のメタゲームが展開される。
しかもこのタイミングでドギラゴン剣を殿堂させることで、先のメメント守神宮との兼ね合いを図ることができるのだ。

よって、

・2ブロックの背景からドギラゴン剣を消しても構わない時期になった
・サグラダ&ミクセルのパッケージを有した轟轟轟が消えれば、メメントを消しても受け切れるだろう
・ドギラゴン剣と赤白轟轟轟が消えれば本来規制レベルのカードパワーを持ち、ビートダウンを牽制する必要悪として存在したメメントを消すことが出来る

といった3つの視点から、

・ヘブンズ・フォース
・ドギラゴン剣
・メメント

が同時に殿堂する、というのが今回の私の読みである。






◼︎旧勢力の鋭すぎる牙


新商品を展開する上では前年度の強いデッキ達はそのデッキの性質によってはこれらを完全に抑え込んでしまうことがある。

よって近年の規制の掛け方を踏襲した「強すぎるカードを規制する」のではなく「デッキ単位で勝率を落とす」ような規制の掛け方を今回も幾つかしていくだろうと予想している。


⚫︎【ジョラゴン】から《ポクチンちん》

かなりの大穴枠。

ドギラゴン剣率いる赤青バスター、メメント率いるチェンジザダンテ。それと同じくらい新商品を押さえつける恐れを持つのがジョラゴンジョーカーズだ。

未だ2ブロックで一線級の戦いをしていることと、新年度の商品でもまだジョーカーズが展開されるであろうことを考えると完全に消し去ることは無い。しかしそれでも弱者に対して強すぎるそのデッキ性質は、次世代のデザイナーズを完全に封じ込めてしまう恐れがある。

よって今までのドギラゴン剣などのように、メインパーツから少しズレたところを叩くことで勝率を下げる規制の仕方をするのではないかというのが私の読みだ。

更にこの点においてデュエルマスターズが嫌うであろう『ジョラゴンループ』を同時に叩いてくる可能性も考慮したい。

よって考えられる候補は《マンハッタン》、《ガヨウ神》、《ポクチンちん》辺りになるのだが、前述した通りジョラゴンジョーカーズを完全に消し去ることは考えにくい。消えたとしてもループ以外のメインストリームを阻害しないカード…つまりは《ポクチンちん》になるのではないかと私は考えている。



⚫︎【青単ムートピア】から《ラッキーナンバー》

青単ムートピアは上に挙げたドギラゴン剣・チェンジザダンテ・ジョラゴンまでではないものの、赤白轟轟轟ほどの母数を維持しており、十分に規制対象になるデッキだと見ている。

しかし青単ムートピアもジョラゴンと同じように、特異なカードの組み合わせにより産まれたバグデッキなどではなく、完全なデザイナーズであることは間違いない。

であるならば2ブロックでの活躍や今後の商品展開を考えて、デッキ単位で勝率を落として行く方向に規制していくだろう。

そうすると《海底鬼面城》やラッキーナンバーが候補になるのだが、メインストリームに関わるカードに規制を掛けるよりかはフィニッシュ封殺カードに規制を掛ける方がゲームに乱数値が絡む頻度が高く、この点においてエキサイティングさが増すことにデュエルマスターズの開発が好意を示すのは過去の例から見ても明らか。

よって私はラッキーナンバーにかかるのではないかと考えた。






◼︎将来性からの規制


更にこれらに加えデュエルマスターズの規制方法として、次からの商品展開やカード作成に支障が出るためやむなく殿堂させるカード群がたまーにいる。

サイキッククリーチャーへのスパイラルゲート、シンフォニーを作るためのビックリイリュージョン、侵略を抑えるための暴龍警報などだ。今回もその枠があると見ている。


《ブライゼナーガ》だ。


今後もスーパーシールドトリガーは汎用的な形で刷られていくことになるだろうが、ブライゼナーガはそれらを逐一縛っていく存在になっており、将来的にカードが作りにくいだけではなくデバッグの負荷も大きいだろう。

よって後々の商品展開やカード作成を考慮した上でブライゼナーガが消されるのではないかと考える。






◼︎まとめ


⚫︎プレ殿
・無し

⚫︎殿堂
・《ドギラゴン剣》
・《ヘブンズ・フォース》
・《メメント守神宮》
・《ポクチンちん》
・《ラッキーナンバー》
・《ブライゼナーガ》

が私の予想である。走り書きになったが最後まで読んでくれてありがとうございました*\(^o^)/*




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  1. 2019/01/25(金) 23:11:50|
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