キントレスキーの墓場

主にDMやアニメの事を書き連ねるブログです。

デュエルマスターズおっぱいランキング2015

注:今回の記事は少しエッチな内容となるので、良い子や苦手な方はここで回れ右をお願いします。





おっぱい。
それは戦火飛び交うデュエル・マスターズの世界にすら存在する男性の「夢」である。女性の胸にのみクロス可能なそのクロスギアは時に慎ましやかで時に主張的だが、生み出すアドバンテージは大きさ形問わずどの時代どんな場所でもバトライ閣並みだ。

爆熱天守 バトライ閣  ≡V≡  火文明 (5)
ドラグハート・フォートレス
自分の火のドラゴンまたは火のヒューマノイドが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目をすべてのプレイヤーに見せてもよい。それが進化ではないドラゴンまたは進化ではないヒューマノイドであれば、バトルゾーンに出す。それ以外なら、自分の山札の一番下に置く。
龍解:自分のターン中、ドラゴンをバトルゾーンに出した時、それがそのターンに出す最初のドラゴンでなければ、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップしてもよい。

今回はこの十数年に渡るデュエル・マスターズの世界で縦に横に振るってきた歴戦のおっぱい達をランキング形式で紹介していこうと思う。先に言っておくと私は大きければ大きいほど好きな人種なので初回である今回は大きさを重視した評価となっている。がしかし、先人のおっぱい・マスターズ達が結論を出しているようにおっぱいは大きさだけではない。一人一人の「好き」と「拘り」があり、それらはぶつかるべきでないのだ。ただ今回私の「好き」「拘り」がここにランキングとして現れただけである。そのことを踏まえ見て行って欲しい。





第10位《光器ペトローバ》



栄えある最初のオッパイヤーはメカ・デル・ソルからのランクインだ。DM-09「闘魂編 第4弾 覇道帝国の絆(インビンシブル・ブラッド)」で登場。
「選ばれない」能力を持つ第一人者の彼女ですらそのおっぱいの魅力だけは隠せず、10位に選ばれてしまう形となった。クリーチャーとしては遺憾に感じるかもしれないが、女性としての喜びもあるだろう。私は知らず知らずのうち非常に難儀な葛藤への彼女を陥れてしまったのかもしれない。肝心なおっぱいはというとそこそこの大きさ…現実で言うところの「豊乳」であり、イラストの神々しさがそれを際立たせているのがgood。
今でこそカードパワーのインフレやゲームスピードの速さにパンプアップの強さが隠れがちだが、スペックとしては決して見劣りすることなく、これからも相性の良いコンセプトの登場があればその都度姿を見せるカードのひとつになるのではないだろうか。





第9位《勝利の道標レティーシャ》



DMR-04 「エピソード1 ライジング・ホープ」で登場。
大きさもさながら衣服による締め付け感とアングルの相乗効果が生む「デカいのがなんとか収まっている、脱いだらめちゃくちゃ凄い感」が高評価。締め付け乳といった観点では似たタイプのカードとして《死蝶将軍レイラ》も挙げられるだろう。



柔らかそう感では半分見えているレイラに軍配…改め軍パイが上がるが、爆発力ではその全貌が完全に未知数なレティーシャが上である。
カードの能力も中々優秀で《勝利のリュウセイ・カイザー》を呼びながらそれをセイバーすることができ、1枚で自己完結している。採用する上での問題点はカラーの問題と1コスト下に多く存在する軒並み優秀な超次元呪文だろうか。同系色に《聖鎧亜クイーン・アルカディアス》がおり、呼び出すサイキックと含め2体の進化元を作れることは覚えておきたい。ちなみにクイーンアルカディアスは貧乳スレンダーボディの持ち主でありながら公式設定で未亡人なので一部のソムリエ達からは絶大な支持を受けることだろう。

若い未亡人の傷心、私もあやかっていきたい。





第8位《爆襲 アイラ・ホップ》



皆さん、お待たせしてしまった。【アイラ・シリーズ】から爆乳…改め、爆襲アイラホップの登場だ。DMR-16真 「ドラゴン・サーガ 第4章 超戦ガイネクスト×真」にて参戦を果たしている。素晴らしい横乳だ。
皆さんも知るであろう【アイラ・シリーズ】はDSにて《龍覇 グレンモルト》の幼馴染的な存在として登場し、同じ旅の道中を過ごしている。グレンモルトに関しては正直羨ましい限りでよくよく考えたら普通に死んで欲しいと思う。こんな可愛くて乳の大きい幼馴染に心配され旅に着いてきて貰うなど言語道断であってはならないことだし、そりゃあ股間のガイハートも龍解しますわって感じである。

股間大剣 ガイハート  ≡V≡≡V≡  火文明 (4)
ドラグハート・ウエポン
これを装備したクリーチャーは「スピードアタッカー」を得る。
龍解:自分のクリーチャーが攻撃する時、そのターン2度目のクリーチャー攻撃であれば、攻撃の後、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップする。 

申し訳ない、余りのことに取り乱してしまった私を許して欲しい。
話を戻すと、鼻から中々素晴らしいサイズを持つ《龍覇 ストラス・アイラ》として登場したアイラは、《開眼爆剣 アイラ》《爆熱血 アイラ》と安定した乳の大きさを保ちつつ旅を続け、我々ソムリエ達はそれを微笑ましく見守っていた。が、事件は2014年12月19日、双剣オウギンガの発売日に起こった。



胸が…痩せている…
余りのことに多くのプレイヤーとソムリエ達が嘆き悲しんだ。かく言う私もこの一件で大学の授業単位を落としたものだ。しかしこれはアイラ・ホップの爆発的な乳の布石でしかなかった。彼女は大きな成長のため一時的にその力を隠していたに過ぎない。それはアイラ・ホップが登場した拡張弾、超戦ガイネクスト×真の「真」からも読み取れる。「心配するな、彼女の乳の「真」は超戦ガイネクスト×真でだ!」というタカラトミーからの熱いメッセージだったのだ。読み取れず勝手に落ち込んでいた愚かな私達を許して欲しい…。

カードの能力については割愛。





第7位《妖精左神 パールジャム》



DMR-09 「エピソード3 レイジVSゴッド」にて登場。
このサイクルではかなり有用なカードであり、《妖精のイザナイ オーロラ》など妖精プッシュの存在も相まり様々なデッキで見かける一枚だ。ただし効果が強制であることだけ注意して運用したい。
おっぱいについて直接それを目に取ることはできないが、彼女の服の膨らみ方と私の股間の膨らみ方から相当な実力者であることがわかるだろう。抑え切れない包容感の持ち主でありまた優しそうな人物像を匂わせるその微笑みから、「土下座してお願いすればワンチャン揉ませてくれそうな感」が垣間見え、もう、最高である。大きさとしては粉うことなき巨乳と言ったところだが、種族「ゴッド・ノヴァ」を持つ彼女のおっぱいだ。「神乳」とだけ言い残してこの場を去ることとしよう。





第6位《マーシャル・クイーン》



DM-16 「転生編 第3弾 魔導黙示録(オリジン・オブ・パーフェクト・ギア)」で登場。定期的に環境でも見かける強さとデカさを併せ持ったカードである。
イラストの壮大さ神々しさが評価点なのはペトローバと似たところがある。そして最大の評価点であるのが垂れ乳チックなおっぱいだ。理由は明確で、私の好みだ。更に言うと最大のポイントはスレンダーな身体つきにある。大きくて、垂れ乳で、スレンダー。正に二次元だけに許される所業である。スプラッシュ・クイーンの本領発揮と言ったところか。
カードの能力としては3枚の手札をシールドに加え、また手札に加えるというもの。一見無意味そうに見えるがS・トリガーを使用できることから、S・Tクリーチャーを踏み倒すビートダウンや今ではループデッキなども開発され様々な形で環境入りを果たしてきた。踏み倒しの乳…ならぬ踏み倒しの父…ならぬ踏み倒しの母、か。





第5位《光器エレーナ》



デカい。
ただただ、デカい。圧巻である。
DMC-12 「白凰精霊(はくおうホーリー・スピリット)強化拡張パック」にて登場。
圧倒的なそのデカさだけで第5位に付けるポイントを稼いだ。正に中華鍋からそのままひっくり返したチャーハンの様な胸である。正直このタイプのおっぱいは好みのところでないが、その大きさだけは評価せざるを得ない。流石のメカ・デル・ソルである。
能力の方は墓地の光のカードの分だけパワーが上がると言うもの。カードなのでクリーチャーだけに限らず呪文、クロスギア、城もカウントする。光の呪文を多用するデッキならかなりパワーも大きくなるが、それでも彼女のおっぱいの程の大きさになることはないだろう。こりゃ本当、エレーナ乳だ。と言ったところか。





第4位《ブルー・モヒート》



DMR-01 「エピソード1 ファースト・コンタクト」にて登場。こうやってみるとスプラッシュ・クイーンって踏み倒しカード多いし、巨乳も多いなぁ。
最大の評価点はおっぱいの張り、そして縦ストライプによる胸の強調である。スカートはフワッとした西洋風のモノであるのに、何故おっぱい周辺のみ薄くビニール系の質感を模したものなのだろうか…グッジョブという他無い。縦ストライプも縦セタで実証されているようにその素晴らしいおっぱいの素晴らしさを更に助長する形となっている。
カードの能力としてはターン始めに手札からランダムでクリーチャーを踏み倒すと言うもの。進化でないクリーチャーにしか反応せずその上ランダムなので性能は安定しないが、早い段階から大型を登場させることのできる可能性がある。本当に大型なのは自分のおっぱいであることを自覚して欲しい。こっちの身にもなって貰いたいものだ。





第3位
…の前にここで特別賞を与えたいクリーチャーがいる。皆に御紹介しよう。


特別賞・形が良いで賞《ロイヤル・アドニス》



おっぱいの形がとにかくエッチだ…
大きさもそこそこだが見え過ぎたそれが想像の自由を奪う形となってしまったのが残念。非常に惜しいおっぱいである…。残念胸ンと言うべきか。





特別賞・需要がニッチで賞《薫風妖精コートニー》



なんと少女ながらよく見ると巨乳である。ロリであり、巨乳であり、隠れ巨乳だ。そのニーズの在り方は狭く、なんというか、その、犯罪臭がヤバい。お乳スペックはランクインも同然だが、堂々とランクインさせるには少々気が引けるカードである。最近色々厳しいからね…




さて特別賞授与も終わったところで本ランキングに戻るとしよう。遂に残すところ3つとなった。





第3位《雪布妖精ユウコ》



DM-36 「覚醒編(サイキック・ショック) 第1弾」にて登場。マナから召喚できる低コストのクリーチャーで、スノー・フェアリーには珍しい爆乳の持ち主である。
爆乳、ピンク髪、ツインテ、目隠しプレイと続いてなんとこのお方、人妻である。なんと、人妻であるのだ…人妻なのだ…。最高である。相手は同弾の《獅子舞妖精ミエゾウ》。これはユウコの背景やミエゾウのフレーバーから見て取れる。実は能力もデザイナーズ・コンボが元に作られており、この二つのカードでループが可能。盤上でもイチャコラするところを考えるとグレンモルト以上に死んで欲しいと切に願う。悔しい。
カードの能力としては最新弾で擬似的に同じスペックである《獣軍隊ランキー》が登場した。種族は違えど【マナ爆誕】というキーワード能力を持つ分ユウコの方が上位能力と言えるだろう。ついでに言えばランキーと違いイラストも可愛くおっぱいも大きいので色々と上位である。





第2位《魔后メイガス》



魔導大戦(ジ・オーバーテクノクロス)」にて登場。ここにきてスプラッシュ・クイーンに続くおっぱい種族のダークロードから、やっとのランクインだ。
青白い肌、露出度の高い服、スラッと伸びる手足に、含みのある笑み。何もかもが妖艶で、ハイヒールなんて男を踏む為に作られたようなデザインである。ていうかこれ実用性がミリでもあるのだろうか。
そして見て欲しい。そう、デカい。そして言わずもがな垂れ乳である。今まで最高最高と「最高」の大安売りをしてきたこの記事だがこれを最後にしよう。これが最初で最後の、本当の、真実の、最高である。これから先の人生、私は最高という言葉を使うことができないだろう。それくらいの乳である。30代中盤を彷彿とさせる少し熟れかかったそれは、無垢な少年達をダーク・ロードへと誘うだろう。しかし少年達よ、踏みとどまってはいけない。かつて私がそうであったように…
そしてこのカードの真骨頂が能力にある。なんとこのカード、出た時すべてのクリーチャーがクロスしているクロスギアを脱がせることができるのだ。なんてことだ…多くの方はこの3行の間にそう思ってしまわれただろう。私もそうだった。当時中学生だった私は、自身に見立てた《小さな勇者ゲット》に様々なクロスギアをクロスしてはメイガスで脱がせ、クロスしては脱がせ、を繰り返すデッキを作り、始終ニヤニヤしながら友達にボコボコにされていたものだ。この世界に私のゲットほどクロスギアを外されたクリーチャーも少ないだろう。今考えるとただのキチガイによる所業である。思春期とは恐ろしいものだ。





遂にやってきた映えある第1位。デュエル・マスターズ十数年の頂点に立つおっぱいはこれだ!!!



第1位





《ローザ・ロッサ》



最高。
最高である。言葉は不要。そこにあるのはただ、ただ、感謝のみ。ありがとう、ありがとう。本当にありがとう。



これにてデュエル・マスターズおっぱいランキング2015は閉幕となる。まだまだ紹介し尽くせない乳はおっぱい…いや、いっぱいあるが、それはまた君たちで見つけるべきだろう。何故ならまだこの世は無数のおっぱいで溢れているのだから…



貴方の前に良きおっぱいが現れんことを。
see you again…
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  1. 2015/10/30(金) 20:15:36|
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ギャロウィンを完全にぶっ殺す記事

初週で無事権利取りました。アホみたいに練習積んでたのが活きた形となったので満足しています。次はエリアですがまだ2ヶ月近く先なのと変形デッキそしてドキンダムの弾まで入ったプールに変化するので、正直手の付けようの無いというかこれからどうしましょう…出来るだけ早くドキンダムのフルスポイラーが出てくれるのを祈るばかりです。

権利を取ったデッキは黒単。黒系統(ギャロウィンを中心としたコントロール+ビート)は現段階のプールでは正直解答と言っても過言じゃないくらいの安定感と隙の無さがあり、一時期は赤侵略系統も握ろうと考えたのですが周りの環境的に小学生やrevの練習を積んでないプレイヤーも多いように見えたので、環境外や不確定要素に強い黒単を選択しました。小学生の光単ブロッカーデッキとか不用意にトリガー積んだ赤単速攻とか結構怖いですからね…
そんで今回の記事なんですが使用した黒単には少ししか触れません。理由は大きく二つでこのデッキタイプはこの先プールが広がったエリアにおいても強いデッキの一つであろうと考えてるのでもうちょい黙っておこうってのが一つと、初週権利を取った多くのプレイヤーが黒系統でありその方々が既にブログなどでいっぱい喋ってるので要らないかなと思うのがもう一つ。なので今回は自分が黒単を握るまでに踏んだ考えのいくつかをメモ代わりみたいな形で書きたいと思います。やはりエリアを目指す方々って所謂ガチ勢が多く、環境やレシピが固まりそれを練って昇華させるって人が多い傾向にあると思います。それに比べ自分はプレイや構築の練りに自信が無く、デッキタイプやメタで勝ちを目指すことがほとんどなため今回もその例に漏れず環境を見続け多くの地雷を考えました。なので自分が他のプレイヤーの為になる最大の価値はここじゃないかなーって思って今回の記事に至ります。


今回のプールの大きな特徴として

◼︎攻撃的な面で明確なフィニッシャーがいない
◼︎革命やS・トリガーなど防御面のカードが非常に強力
◼︎よって試合が簡単に決まりづらく、山札切れによる勝敗の決定も多い

そして小さな特徴として

⚫︎マナ回収に疎い

を挙げて話をしたいと思います。


まず「◼︎攻撃的な面で明確なフィニッシャーがいない」について、環境で黒単が猛威を奮う最大の理由でもあります。ここでの明確なフィニッシャーとは、DS期におけるバトライ閣やE3期におけるGT、またE2期におけるゼニスや覇などの1枚でゲームを大きく動かすカードのことを指します。コントロールにおけるフィニッシャー不足→並べて殴るしかないとなったときに《革命魔王 キラー・ザ・キル》や《魔狼月下城の咆哮》存在は非常に厄介です。1枚で決められるフィニッシャーがいない=除去が強い、その除去が豊富でさらに革命魔王まで率いる黒系統はこの環境においてまさにコントロールキラーとなりました。ここで更に黒を助長したのが《超復讐 ギャロウィン》の存在。黒単の除去に耐え得るには体制持ちのカードが一番手っ取り早く、その重要性は赤侵略の《超轟速 マッハ 55》や青侵略の《超奇天烈 マスターG》、天門の《超九極 チュートピア》の採用頻度から見て取れるかと思います。そしてここに名を連ねるのがギャロウィン。黒系統に対し擬似的な破壊体制を持ち、他の墓地回収や《暗黒鎧 キラード・アイ》と合わせることで粘り強いビートダウンが可能になりました。黒に対して黒が強いというアレ。しかもギャロウィンは他の破壊体制持ちと異なりどのタイミングでも一定の仕事をこなし、黒が入ればビート・コントロールを選ばないため安定性と汎用性に優れ様々なタイプに採用が可能です。これらが黒系統がこのプールで強い主な理由だと思います。
次に「◼︎革命やS・トリガーなど防御面のカードが非常に強力」について。主に革命は《革命魔王 キラー・ザ・キル》と《時の革命 ミラダンテ》を指し、S・トリガーは《凶殺皇 デス・ハンズ》と《閃光の守護者ホーリー》そして《ヘブンズ・ゲート》を指します。これらがあるため不用意に殴るとゲームエンド級のカウンターが飛んできたり、普通に止められて制圧されたりしてしまいます。なので中途半端な速度だったり攻撃力の無いビートダウンは全否定される環境となっているのです。また並べて殴る戦法も黒以外であれば革命魔王が立ち塞がり、またホーリー、DNAスパーク、クロックにより止められ返しに革命によるカウンターを喰らうといった展開で死ぬことも珍しくはありません。
最後に「◼︎よって試合が簡単に決まりづらく、山札切れによる勝敗の決定も多い」について。これは紛れもない事実でライブラリアウトによる勝利をメインにおいた除去コンも作られるレベルです。攻撃力の無いデッキを使う上で最大の悩みどころになると思います。

この3つの特徴全てが黒系統の強さを物語っていると思います。
そしてこの【黒系統】にある程度勝ちを上げられる【赤侵略】を中心に、【天門】や【青侵略】【トリガービート】が連なる感じで環境が構成されているように感じました。よって地雷を考える場合も黒系統と赤侵略を含めたビート系統を中心に考えることが多かったです。



『rev赤単速攻』

4 x 凶戦士ブレイズ・クロー
4 x 一撃奪取 トップギア
4 x 音速のナックルショット
2 x 爆裂B-BOY
4 x 音速 ニトロフラグ
4 x 鬼切丸
4 x 爆炎シューター マッカラン
4 x 音速 ガトリング
4 x 超轟速 マッハ 55
3 x 鳳皇 マッハギア
3 x 音速 シュタタ


『トリガラ天門』

4 x 奇跡の精霊ミルザム
4 x 五極 ギャツビー
3 x 閃光の守護者ホーリー
4 x ヘブンズ・ゲート
3 x アクア・スーパーエメラル
3 x エナジー・ライト
4 x ブレイン・チャージャー
4 x 龍素記号 Rv ペニシリン
3 x トリガラ・ダシッチ
4 x メガ・マグマ・ドラゴン
4 x 爆剣豪 グレンモルト


『revくろーしす』

4 x エナジー・ライト
3 x アクア・スーパーエメラル
4 x アクア・サーファー
1 x スパイラル・ゲート
2 x 燃える革命 ドギラゴン
4 x 爆剣豪 グレンモルト
4 x メテオ・チャージャー
4 x モエル 鬼スナイパー
3 x 悪魔龍 ダークマスターズ
4 x 暗黒鎧 ヘルミッション
4 x 凶殺皇 デス・ハンズ
3 x 地獄門デス・ゲート



このように様々な地雷を考えていたのですが実際黒単に完全な優位のつくものは少なく、それは黒単に優位が取れると言われ環境で使われている青侵略の対黒単に対する勝率の不安定さから見ても明らかだと思われます。それくらい黒単には隙が無いです。そこで黒単の強さの一つとして前述にも上げたギャロウィンに目を当て、逆にこれを機能停止に追い込めば黒単の攻撃面での強さは非常に薄くなることに注目しました。

設置型として前傾姿勢でギャロウィンをメタれるカードはいくつかあり、ギャロウィンをキャッチしつづけられる《時の玉 ミラク》や《暗黒鎧 ギラン》、またギャロウィンが殴らなければ効果起動出来ないことを逆手に取りカウンター気味に破壊以外の除去ができる《H・コフーグ》や《雪精 チャケ》。次はこれらに注目します。



『青黒はんですrev』

4 x ゴースト・タッチ
3 x 暗黒鎧 ヘルミッション
4 x 西部人形ザビ・バレル
3 x 解体人形ジェニー
1 x 復讐 ブラックサイコ
4 x 超復讐 ギャロウィン
2 x 暗黒鎧 キラード・アイ
4 x ポイズン・ティー
3 x 地獄門デス・ゲート
4 x エナジー・ライト
4 x サイバー・ブック
4 x H・コフーグ


『黒緑ギャロ』

4 x 一撃奪取 ブラッドレイン
4 x 暗黒鎧 ヴェイダー
4 x 暗黒鎧 ヘルミッション
3 x 暗黒鎧 キラード・アイ
4 x 超復讐 ギャロウィン
3 x 悪魔龍 ダークマスターズ
4 x 凶殺皇 デス・ハンズ
3 x 黒神龍オドル・ニードル
4 x 雪精 チャケ
4 x ナチュラル・トラップ
2 x 死神術士デスマーチ
1 x 暗黒鎧 ゴルドバット


『青白緑デッキデス』

4 x 奇跡の精霊ミルザム
2 x 五極 ギャツビー
4 x 真実の名 バウライオン
2 x 閃光の守護者ホーリー
4 x ヘブンズ・ゲート
3 x アクア・スーパーエメラル
3 x エナジー・ライト
4 x ブレイン・チャージャー
3 x 革命の水瓶
3 x 父なる大地
4 x ナチュラル・トラップ
4 x 雪精 チャケ


『赤白緑デッキデス』

3 x メテオ・チャージャー
4 x モエル 鬼スナイパー
4 x 爆剣豪 グレンモルト
2 x 革命の鉄拳
2 x 父なる大地
4 x 雪精 チャケ
4 x ナチュラル・トラップ
2 x 時の革命 ミラダンテ
4 x 真実の名 バウライオン
4 x 魔法の玉 タルー
3 x 奇跡の精霊ミルザム
4 x ヘブンズ・ゲート



特にチャケは小さい特徴にも書いた「⚫︎マナ回収に疎い」というプール上の問題も絡み、黒系統だけでなく多くのコントロールに対し強くマッハ55なども簡単に除去できる面が非常に優秀でした。最後のデッキデス2種とかナチュトラや大地の除去性能も相まり個人的にかなり良い線行ってたのですが、相手も革命の○○系統を採用しているとお互い無限に山札回復ループが発生し勝負が付かなかったり、そもそもクソみたいに時間が掛かったりするデッキなので見送りました。

次に考えたのが除去より早く並べて殴る。革命魔王は割り切りもしくは黒の生き物を採用ってデッキ。白を採用すれば複数タップ系統が採用できるため壁を殺さず攻撃を通すことでギャロウィンを刺激せずに殴り切ることもできます。



『revしろたん』

4 x 一撃奪取 アクロアイト
4 x 時の玉 ミラク
4 x ガガ・ピカリャン
4 x 信頼の玉 ララァ
1 x 雷鳴の守護者ミスト・リエス
4 x 真紅の精霊龍 レッドローズ
4 x 指令の精霊龍 コマンデュオ
4 x 聖霊龍王 ミラクルスター
1 x 革命天王 ミラクルスター
4 x 聖歌の聖堂ゾディアック
4 x 閃光の守護者ホーリー
2 x 時の革命 ミラダンテ


『青白シリンダ』

1 x スパイラル・ゲート
4 x アクア特攻兵 デコイ
1 x アクア・ハルカス
4 x ガチャンコ ミニロボ2号
3 x アクア・スーパーエメラル
4 x アクア警備員 ラスト
4 x 革命龍程式 シリンダ
3 x 閃光の守護者ホーリー
4 x 時の玉 ミラク
4 x ガガ・ピカリャン
4 x 聖霊龍王 ミラクルスター
4 x 知識の玉 ロンロン



どこまでいっても革命魔王と魔狼が辛い…。あとギャロウィンビートにヘルミッションやオドルニードルを合わせられる動きもケアできません。

ここで黒の強さを再認識し権利戦が始まる一週間前には完全に黒系統へ切り替え、黒単、黒白、青黒、黒緑と試し最終的に一週目は一番使用に慣れている黒単に決め、中でも一番丸い構築を選択しました。ここまでが今回黒単を握るまでに至った大まかな経緯です。他にも60個くらいの地雷を試しているのですが、多くは黒系統相手に5割を切っており少なくとも黒系統が最大母数である現段階で握る価値は無いと考えています。一概に黒系統といっても型や採用してる札がマチマチな上にその札によって勝てるかどうかがかなり変わってきたりして、正直ギャロウィンというデッキタイプ全体をメタることはかなり難しいと感じました…今後のプールに期待しましょう。

このように結果的には環境外に対し大きく時間を割いてしまいました。しかしこれが無駄な時間で無かったのだけは確信しています。それというのも限定構築での地雷は通常環境の地雷とはその性質がまるで違います。これは無数に広がる全てのプールからカードが選択される通常環境の地雷に対し限定構築の地雷は一定のパターンやデッキの性質が決まってくるため、ある程度それらを頭に入れておくことで対処法にも繋がるからです。つまり地雷のパターンを把握することでき、地雷を地雷でなくすることができる点で通常環境の地雷とはその意味合いが異なると自分は考えるのです。
実際にこれが活きたのは権利を取った日のトーナメントの、3回戦と決勝戦でした。今回は例として決勝戦を挙げて少し話そうと思います。


決勝戦の相手は青白黒のトリガービート。自分はこのタイプのトリガービートを3回は考え3回は諦めたので理解もあり、2本先取だったので正直この時点で勝ちを確信していました。
一本目は知りたい情報もあったため除去でゲームを長引かせて相手の公開領域を増やしながら最終的にギャロウィン+ヘルミッション&オドルニードルという返されにくい盤面を作り勝ちました。しかしこれは相手の盾が超上ブレする場合に限り最悪返される恐れもあります。
二本目。後手で初手はブラッドレイン、ヴェイダー、魔狼、デスハンズ、革命魔王。ドローで6枚目デスマーチ。ここが地雷に対しての理解度の差が一番顕著になる状況だったかなと思います。あまりrevに対して理解が無い方はレイン→ヴェイダーから一戦目と同じくギャロウィン+ヘルミッション&オドルニードルの布陣を作っていくと思います。しかし自分はレインチャージエンド、ヴェイダーチャージエンドを行い6ターン目にして初めてのアクションである魔狼をプレイしました。
ここで一本目に自分が知りたかった情報という観点に戻ります。これは大きく

①「ハンデスがあるか」
②「除去体制持ちのカードがあるか(青白黒ならマスターGブッディギャロウィン)」
③「全タップ(ミラダンテ、ホーリー)でなく、選択タップ(聖霊龍王 ミラクルスター)のカードがあるか」

の三つ。
一本目の公開領域からこれらが無いのは明らかだったので、二本目はこのタイプに絶対的な勝ちを取れるLOルートに切り替えます。
①このLOルートを設計するのに重要な点の1つ目が「ハンデスがあるか」で、これは主に革命魔王と魔狼月下城を中心とした除去カードを手札に持った安全な状態でLOルートに臨めるかといった点で一番重要になるポイントです。
②「除去体制持ちのカードがあるか」も同じようにその除去が通りやすいか、確実に1:1交換以上の除去として機能するかという点で重要です。
③「全タップでなく選択タップのカードがあるか」ですがこれは隙の無い布陣を形成する際に重要で、ギャロウィン(アンタップ状態)+ブロッカー複数+ヘルミッション&オドルニードルと立てると、相手はブロッカーを越えるために全タップ系のカードプレイしなければいけないのですがそれをプレイしてしまうとギャロウィンとオドルニードルも寝てしまい、結果的にギャロウィン+ヘルミッション&オドルニードルのシステムが機能することで八方塞がりになってしまう状況を作れるからです。これが《聖霊龍王 ミラクルスター》などブロッカーだけを選択してタップできるカードを採用していると安定してこの布陣を機能させられないので意識して見ていました。

前述の通りこの3つがどれも無かったため完全なLOルートにプランを変更。手札に除去を温存、ブラッドレインをチャージエンド。相手はヘルミッションを場に出したため後々そこに魔狼を当てヘルミッションに無駄に焼かれる上、LOルートなので山札を削りたくない自分はヴェイダーもチャージエンド。魔狼から入る形となりました。結果的にハンドに革命魔王を抱えたまま上記にも書いたギャロウィン+ブロッカー+ヘルミッション&オドルニードルの布陣を作りつつ適時に除去を撃ち、LOという形で安全な勝利を手に入れることができ無事権利を獲得。ここでも「◼︎攻撃的な面で明確なフィニッシャーがいない」と「◼︎よって試合が簡単に決まりづらく、山札切れによる勝敗の決定も多い」が顕著に出ている良い例ですね。おォ、なんか伏線回収みたいで格好良いゾ()この勝利は地雷をよく触っていた副産物だと自負できる賜物でした。本当に良かったです。


この他にも地雷を触っていたことは細かい裁定の確認や個々のカードの強み弱みに気付ける足掛かりにもなりました。この知識と経験は、自分の武器の一つとしてエリアでも活躍させたいと思います。またあと2週間行われる店舗予選を突破したい人達へ、少しでも力になれば幸いです。ヨォし、エリア、頑張るゾォい!!!ブッ



まとめ
◼︎今のプールじゃギャロウィンを完全にぶっ殺すことは出来ない
◼︎もしメタれたとしても他に負けるだろうしやっぱ黒つよい
◼︎いそうな地雷は触っとくといいかも
◼︎皆、新妹魔王の契約者BURST観てね

おわり
  1. 2015/10/27(火) 16:44:32|
  2. DM
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不屈のウレックスくんと学ぶDMインフレ史(タップカード編)

時とは残酷なもの。近年進むデュエルマスターズというカードゲームのインフレ。そのインフレから伸びる無数のトゲは昔々のカード達の背中をチクチクと刺し、当時はまだ使う価値のあったカード達を問答無用で再起不能にしてゆきます。
今回はその中でも特に背中が痛む一人、僕が小学校のとき相棒にしていた《不屈のウレックス》というカードと、その周りを渦巻くタップ系のカード達の変遷について話をしようと思います。



ウレックス

不屈のウレックス UC 闇/火文明 (3)
クリーチャー:スピリット・クォーツ 3000
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
相手はこのクリーチャーをタップできない。


僕の身内の間では公式に嫌われてるんじゃないか?と真面目に心配されるほどインフレの煽りを受け《不遇のウレックス》とも名高いこのカードはDM-10 聖拳編 拡張パック第1弾 (エターナル・アームズ)で登場しました。当時はまだホーリースパークが現役であり、この頃小学5年生だった自分はホーリースパークを4枚入れたエンジェルコマンドデッキを使う隣のクラスのトモヒロ君にボコボコにされる日々を送っており、この不屈のウレックスがパックから出た時にはそのイラストの格好良さも相まり嬉々としてデッキに投入したものです。そんなウレックスはこれから厳しく長く、そして終わり無きデュエルマスターズ・道を歩んでいくこととなります。。。



彼が最初の苦汁を味わったのは登場して1年も経たないある日のことでした。


城塞

雷撃と火炎の城塞 UC 光/火文明 (5)
呪文
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
S・トリガー
相手のパワー3000以下のクリーチャーを1体破壊する。その後、バトルゾーンにある相手のクリーチャーを1体選び、タップしてもよい。

DM-13 「聖拳編 第4弾 龍炎鳳神誕(エターナル・フェニックス)」に収録された火力+タップのシールドトリガー。当時はボルバルザーク全盛であり小型と大型の2体を同時に止めれたり、相手にミストリエスを出された返しに消せたりと汎用性も相まり広く採用されたタップ効果を持つカードなのですが、なんと火力の方が3000あり肝心のタップ効果でなく火力の方にウレックスが消されることとなります。

ウレックスくん!

トモヒロくんのエンジェルコマンドデッキにも赤が入りホーリースパーク4枚と雷撃と火炎の城塞4枚で磐石の布陣となりました。これには僕もお手上げです。。





そして時はしばらくし、次に立ちはだかった大きな壁。


DAN.jpg

DNA・スパーク R 光文明 (6)
呪文
S・トリガー
相手のクリーチャーをすべてタップする。
自分のシールドが2つ以下であれば、自分の山札の上から1枚目を裏向きのまま、新しいシールドとして自分のシールドゾーンに置いてもよい。

DMR-02 「エピソード1 ダークサイド」で登場。なんとホーリースパークに盾追加効果が付与。多勢で攻撃し、スパークを踏んでもウレックスがいるからトドメは刺せるぜ!!が取り柄だったのに盾追加によりトドメがさせないといった事態が発生します。この時点でウレックスくんはほぼ皆の脳内から忘れ去られ、「は?ウレックスメタかよ!!」って叫んでるのは自分の周りだけになります。そんな彼を追い込むように選択式のスパークやタップ以外の方法で全面を止められるトリガーが増えてくるのです。



サイレント

反撃のサイレント・スパーク P 光/水文明 (6)
呪文
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
S・トリガー
次のうちいずれかひとつを選ぶ。
►相手のクリーチャーすべてをタップする。
►カードを2枚まで引く。



クロック

終末の時計(ラグナロク) ザ・クロック R 水文明 (3)
クリーチャー:アウトレイジMAX 3000
S・トリガー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、ターンの残りをとばす。(次のプレイヤーのターンをすぐに始める)



ワーニング

ワーニング・スパイク C 光/水文明 (2)
呪文
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
S・トリガー
バトルゾーンにある相手のクリーチャーを好きな数選ぶ。このターン、そのクリーチャーは攻撃またはブロックできない。


ウレックスくん!!

少し悲しくなってきた。。。






ジュエル

支配のオラクルジュエル P 光/闇文明 (8)
呪文
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
S・トリガー
相手のアンタップしているクリーチャーを1体破壊する。
相手のクリーチャーをすべてタップする



フレア

ボルメテウス・ホワイト・フレア P 光/火文明 (5)
呪文
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
S・トリガー
次のうちいずれかひとつを選ぶ。名前に《ボルメテウス》とある自分のクリーチャーがバトルゾーンにあれば、両方選んでもよい。
►相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体破壊する。
►相手のクリーチャーをすべてタップする。


この2つはどちらもウレックスを焼きながらスパーク効果を発揮できるカードですね。(下は条件付きですが)
ウレックス云々抜きにして横に並ぶ数を止めながら除去を行えるため、役割が広く少ないデッキスペースで多くの盤面に対応できる点は年々上がっていってるカードパワーや環境の多用さを物語っています。






ホーリー

閃光の守護者ホーリー R 光文明 (9)
クリーチャー:ガーディアン 3500
S・トリガー
ブロッカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーをすべてタップする。

DMR-18 「革命編 第2章 時よ止まれミラダンテ!!」に収録。ホーリースパーク持ちのクリーチャー。ブロッカー持ちでそのパワーは3500。不屈のウレックス一強環境を恐れたタカラトミーは露骨なパワー調整でウレックスを停滞させます。これは手痛い。しかしこれまでの不遇さを考えるとこんなものなどその一角に過ぎず、いつかいつかは不屈のウレックスがその不屈さに花を咲かせることを信じてました。





2015年9月19日(土)。
遂に不屈のウレックス、改め不遇のウレックスはその天命を全うすることとなります。



シュパック

獣軍隊 シュパック VR 自然文明 (4)
クリーチャー:ゲリラ・コマンド/侵略者 4000
相手のシールドが2つ以下なら、クリーチャーを自分のマナゾーンから召喚したり、自分のターンの終わりに、進化クリーチャーを好きな数、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。
相手の呪文の効果またはクリーチャーの能力によって、自分のクリーチャーがタップした時、自分のクリーチャーをすべてアンタップする。

ホーリーと同弾、DMR-18 「革命編 第2章 時よ止まれミラダンテ!!」に収録。単色の4マナ4000ノーデメリット、しかもメインの効果の「ついで」に「ウレックス効果の完全上位効果」を「味方全軍」に付与します。


ウレックスくん!!!!!



そして更に先日、このDMR-18 「革命編 第2章 時よ止まれミラダンテ!!」の次のパック、DMX-21「マスターズ・クロニクル・パック」に収録されるカードがすべて判明しました。


【神聖の精霊アルカ・キッド】
エンジェル・コマンド
光文明・コスト5
パワー5000
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、カードを1枚引く。
■自分が《ホーリー・スパーク》を唱えた時、名前に《聖霊王》とある進化クリーチャーを1体、コストを支払わずに自分の手札から召喚してもよい。

なんとこいつが居る状態で《ホーリー・スパーク》を唱えると《聖霊王アルファディオス》を始めとする計13枚の聖霊王を踏み倒すことができるようになり、まさかまさかのホーリースパーク復権という形になりました。

しかしそこにいるのは《不屈のウレックス》ではなく《獣軍隊 シュパック》なのです。なんでウレックスが完全に死んだ次のパックでホーリースパーク復権なんだ。。。公式はウレックスになんの恨みがあるんだ。。。



そんなウレックスくんですが僕は今でも大好きです。イラストが格好良いし、思い出補正あるしね。
クイーンメイデンに進化できるというギリギリのメリットもあるし、白抜きスピリットクォーツとか赤青黒ヴァルディとか久々に触ってみようかな。ホーリースパークブチ抜いてやる。

ちなみにトモヒロくんはこの前実家帰った時にたまたま会ったんで話したら、パチンコ屋に就職したって言ってました。終わり。
  1. 2015/10/18(日) 23:05:59|
  2. DM
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よりどりみどり・・・!

今期はCS出る機会が無くてrevもあってで通常は5Cしか研究してないためまた5C記事です。というのもこのデッキタイプに関しては環境が少しずつ向いてきてるってのがあります。
べアフガンにより少々痛手を喰らった黒単ですが、それでも変わらず最大母数。速攻2種とそれらを見た調和サイクリカのバキとトリーヴァが上がり、少し下を速攻系統に強い赤侵略やアベレージが高いイメンが追っかける形となっています。ここで5Cが目にかけるべきがネクストと天門の少なさです。ネクストのダークマスターズが入ってる型は超不得手なため当たるだけで負けレベルなのですが、そもそもネクストの母数が少ない上に天門の使用率の少なさから最近またモルト覇を採用した純正赤緑の型をちょくちょく見るようになり、ネクストも当たるだけで負けみたいな気負いでは無くなりました。また前述のとおり台頭しつつあるビッグマナ系統に対し強いデッキタイプであるのも追い風ですね。


『5cビッグ(デブ獄門)』

4 x フェアリー・ライフ
3 x フェアリー・ミラクル
3 x フェアリー・シャワー
4 x ドンドン吸い込むナウ
1 x 超次元ホワイトグリーン・ホール
3 x 龍覇 M・A・S
3 x 龍覇 セイントローズ
2 x 龍素記号Sr スペルサイクリカ
2 x 超次元ガード・ホール
2 x ガンヴィート・ブラスター
3 x 界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ
1 x 勝利宣言 鬼丸「覇」
1 x 偽りの王 モーツァルト
2 x 憎悪と怒りの獄門
1 x ボルメテウス・ホワイト・フレア
3 x 焦土と開拓の天変
1 x 偽りの王 ナンバーナイン
1 x ロスト・ソウル

1 x 龍波動空母 エビデゴラス/最終龍理 Q.E.D.+
1 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x 時空の支配者ディアボロスZ/最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ
1 x 時空の邪眼ロマノフZ/邪神の覚醒者ロマノフ・Z・ウィザード
2 x 真聖教会 エンドレス・へヴン/真・天命王 ネバーエンド


前回トリーヴァ基盤の5Cだったんで今回は5C基盤ですね。このタイプの方がデッキパワーが落ちないため対コントロールでの引き要求が多少低いのと色配分の影響から採用できるカードに幅が出ます。
前回言ったとおり速攻2種への有力な勝ち筋はこのタイプのコントロールを握る上で最低条件だと思っており、前回トリーヴァ基盤で調和サイクリカを採用したように今回用意したのがデッドブラッキオ+獄門によるカウンターです。最大の仮想敵であるべアフガンは1コスト生き物→ベアッサー→べアフガン+生き物と言った流れでキルを行います。打点の流れをみると1→4+1の6打点ですね。このようにべアフガンは完全にべアフガンの打点に頼っているため、赤単速攻と違って打点超過しづらいためこれを防げた場合盾0の状態でこちらにターンが返って来やすく、思ったよりもデッドブラッキオ+獄門が決まりやすいのです。そのため今回はこのルートを中心に考え、盾からランド押し上げるライフシャワーと一連の流れの要求値を下げられる吸い込むを多投。またホワグリを引いた時もホワグリプリン+トリガーorブラッキオ+獄門のルートを構築することもできます。

以下各カード説明。


◼︎《龍覇 セイントローズ》+《天命王 ネバーエンド》
対黒単最終兵器。盾追加による耐久力をバックにデッキパワーで戦うルートとネバーエンドの除去体制に任せてビートダウンするルートがあります。後者は思考停止で選ぶと案外死に晒すのである程度打点並んだ状態や後続を考えた状態で臨んだが吉です。また真エスケープはデッドブラッキオのスーパーストライクバックと併用することができるのも覚えておきましょう。相手のミナゴロッセオでスレイヤー付与された多勢の小型で殴り返された場合も、デッドブラッキオキャストできれば殴り返しを防ぎつつデスゴロス龍解まで防げます。

◼︎《焦土と開拓の天変》
中盤から後半まで腐りづらく環境にマッチしている札です。中盤はテンポを広げ、後半はサイクリカで連打することで蓋をすることができます。これとガンヴィートブラスターこそがイメンに対して有効といった点でトリーヴァや白バキとの大きな差です。

◼︎《偽りの王 ナンバーナイン》
弱いのであまり採用したくないんですが、バキと違ってダイハードが無いのでバキ・トリーヴァ・天門に明確な勝ちを付けられないため採用しました。ガンブラとガドホヴォルグをサイクリカで回すだけでも勝てはするのですが、一応焦土からの勝ち筋をしっかりとしたものにしたかったってのが大きいです。

◼︎《ロスト・ソウル》
天門へのナイン2枚目。ナインに2枠も割きたく無い、が焦土サイクリカの延長上でその1枚を引くってのは流石に引き要求が大き過ぎるため。こちらならスペル系のデッキ以外にも有効なので1:1で。


こんな感じですね。速攻系統にデッドブラッキオ+獄門のルートを採用したことで、それらの引き要求を薄めるためシャワーと吸い込むを多投する構築にしたため、他のカードの引き要求を薄まったのは良い傾向ですね。前に比べて1.2積みのカードも見えるゲームが結構増えた気がします。まあこれらも参考程度にどうぞ。ではまた〜
  1. 2015/10/10(土) 17:10:14|
  2. DM
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よ・ど・みど・りりり!

出、出~~~wwwスポンサー告知奴~~wwww
ネタ無い故レシピ載せ奴~~~~~~~~~~~wwwwwwwwwwwwwwwww



『5cビッグ(シャワー調和ボル黒)』

4 x フェアリー・ライフ
3 x フェアリー・ミラクル
2 x ドンドン吸い込むナウ
1 x 超次元ホワイトグリーン・ホール
4 x フェアリー・シャワー
3 x 調和と繁栄の罠
3 x 龍覇 M・A・S
3 x 龍覇 セイントローズ
3 x 龍素記号Sr スペルサイクリカ
2 x 超次元ガード・ホール
2 x ガンヴィート・ブラスター
4 x ボルメテウス・ブラック・ドラゴン
3 x 界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ
1 x 勝利宣言 鬼丸「覇」
2 x 偽りの王 モーツァルト

1 x 龍波動空母 エビデゴラス/最終龍理 Q.E.D.+
1 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x 時空の支配者ディアボロスZ/最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ
1 x 真聖教会 エンドレス・へヴン/真・天命王 ネバーエンド
1 x 超時空ストームG・XX/超覚醒ラスト・ストームXX


配分は緑20青12黒10白9赤7。赤8は欲しかったのですが、今回の基盤故に見送りました。
現環境で戦える5Cビッグは基本的に2つに分かれると考えています。純粋な5C基盤とトリーヴァ基盤に赤と黒を差していった形です。現環境のビッグマナはその最大の武器である調和サイクリカを基盤にビートをハメ殺し、他の枠でその他のデッキに対応するといった形が基本且つ強力であり、5Cもその例外ではありません。しかし5Cは独特な体系の在り方と枠の狭さからこれらが敬遠されがちです。しかしベアフガンの登場から緑単ベアフガンなるデッキもトップメタへと上がり、ビッグマナにおける調和サイクリカの重要性は更に高まりました。現環境の5Cにしても多少の無理やコンセプトの崩壊があろうとこれに乗っかる形が正直一番頭の良い選択だと自分は考えます。というかこの形を取らなければ相当上ブレを引き続けない限りベアフガンや赤速に対し勝ち越すことはできません。
このため今回はトリーヴァ(というか調和サイクリカ基盤)でビートを殺し、トリーヴァと差別化するために赤と黒でイメン等従来トリーヴァが苦手とするデッキに強く出れる構築を目指しました。

5Cは事故の多さが弱点として挙げられますがその要因を細かく言えば色の多さと多色の多さの二つに分けられます。ここで重要となるのが序盤プレイする札もしくは速度のあるデッキに対して当てたい札とその札の持つ色の単色カードとの兼ね合いです。今回は前述の通り速度の早い赤単速攻と緑単ベアフガンに対し調和、基盤となるブースト系統の2つを無理なくプレイできることに重きを置いた色配分と単色の設置を行いました。このため必要な色は緑と白、緑は調和やブーストだけでなくシャワーやホワグリなど序盤にプレイしたいものが他にも多くあるため、単色だけでなく色そのものの枚数の多さでカバー。白の単色には非常に大きな打点となり耐久戦にも強いセイントローズ+エンドレスヘヴンのギミックが現環境では最も適しているためこれを採用。黒系を中心としたアドバンテージで戦う相手に非常に強いです。白そのものの数は少ないですが、仮想敵が赤速とベアフなので盾から捲れる札やトリガーで山を掘れるカード(ライフシャワー吸い込む)を考慮しこの枚数で妥協しました。そのためのライフシャワー44。シャワーは本来コンセプト的に5Cとはあまり相性の良いものではないですが、今回の構築上盾からのブーストが欲しく、ブラッキオへアクセスできるため大きな不確定要素を持ちながらも実質的な有効トリガーとしても機能できる面が優秀だと感じ4枚入れています。
次に赤と黒の話です。まず混色が欲しかったので全体除去且つネクスト詰めるモーツァルト2とイメン天門地雷に強いボル黒4。本当はガンブラ3枚目がどうしても欲しいのですが、山掘りやすい構築になっているので妥協しています。またガドホですがガドホヴォルグサイクリカ+吸い込むは大きな勝ち筋の一つであり採用しない意味はありません。アドバンテージを削り合う試合も多く、結構試合が長引くので何回も山を攻撃できる手段があるのは大きいです。


こんなところでしょうか。参考程度にどうぞ奴~~~~~wwww
  1. 2015/10/01(木) 20:34:49|
  2. DM
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