キントレスキーの墓場

主にDMやアニメの事を書き連ねるブログです。

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オボロセカンダーみ墨なぎさ

昨日どくろちゃんがボールトにオボロセカンドのレシピ挙げてたのをなんとなーくパクって回してみました。このデッキタイプは初めて。これ構築がなかなかなかなかなかなかなかなか大変だけど〜、練りがいあるし今の環境にすごくマッチしてるデッキタイプだったんですねぇ。もっと前に触っておけば良かったと後悔。



『オボロセカンド』

4 x 海底鬼面城
4 x 月光電人オボロカゲロウ
4 x 終末の時計 ザ・クロック
2 x 斬込隊長マサト
3 x 界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ
2 x 金属器の精獣 カーリ・ガネージャー
3 x 天使と悪魔の墳墓
1 x 超次元ホワイトグリーン・ホール
4 x 天災超邪 クロスファイア2nd
2 x 超次元ブルーホワイト・ホール
2 x 超次元ごっつぁん・ホール
1 x 超次元の手ホワイト・ブラックホール
1 x デュエマの鬼!キクチ師範代
2 x 禁術のカルマ カレイコ
2 x 土隠の式神センプーン
1 x 陰陽の伝道士セイメイ
2 x ギガボルバ

2 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード
1 x 時空の戦猫シンカイヤヌス/時空の戦猫ヤヌスグレンオー
1 x サンダー・ティーガー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート/凶刃の覚醒者ダークネス・ガンヴィート
1 x ガイアール・カイザー/激竜王ガイアール・オウドラゴン
1 x レッド・ABYTHEN・カイザー/シャチホコ・GOLDEN・ドラゴン


現在65戦で48勝17敗。勝率にすると74%。プレイ下手クソで落としてる試合が多いので精進していきたいです。デッキに助けられてる感ありすぎる。
色配分は青20黒11赤10緑8白8。現段階のこれは非常にバランスが取れてて尚且つ無理してない色配分と構築なので個人的には気に入っています。

そんでこのデッキの何がどう環境にマッチしてるのかって点について。
上記に書いた通りこのデッキタイプ、昨日初めて触ったんですがその初めて触ったどくろちゃんの構築が時点で世に言われてるオボロセカンドとはだいぶ違っていました。元々は擬似ヒャックメーカウンターみたいな感じでビートダウン性能と受け性能に特化したデッキだったらしいんですが、自分が注目したのはセカンドによる打点形成の速さと異質さです。3ターン目で2打点SAと1打点を残すことができ、セカンドが除去られてもオボロが残るためビートダウンの速度が落ちません。スゴい。
今の環境でメタビと称されるメタクリによる中速ビートダウンが勝てない主な理由は、相手にするデッキタイプの種類が環境に多過ぎてメタり切れないから、そして純粋に速度で勝てないからです。
これらを踏まえオボロセカンドが今の環境において従来のメタビより優れる要素が最低でも3つあると自分は考えています。

①純粋に速度を求めるビートダウンが出来ること
②デッキギミックにより同時に多くのデッキタイプを見ることが出来ること
③墳墓を効果的に運用できること

この3つです。
この3つにより自分は従来のオボロセカンドの感覚よりもメタビに近い構築こそ今の環境で輝けるのではないかと考えています。

①は個の動きに関することです。基本的にメタビというのは個の動きがほとんど無いデッキタイプであり、メタ、つまりは環境に対して受けに回ることで勝つデッキタイプであるため、結果的にそうなるといったことはあっても自らが能動的に行う個の動きはほとんどありません。
しかしオボロセカンドにはこれがあります。セカンドによる打点形成です。これによりメタりきれないと言った事態に陥ってもクロックの生むタイムアドバンテージとこのデッキ特有の打点形成力で無理矢理勝ちを目指すことが出来ます。そしてこの個の動きはこれだけで相手ができるデッキタイプも多く、つまるところメタる対象を減らすことができるといった要因にも繋がります。一番大きな強みですね。

②は5枚という数を掘れるオボロを筆頭に鬼面やガネなどの山を掘るカードが数多くデッキギミックとして採用されていることにより、デッキの回転率が非常に高く、1.2枚のカードでも引き込むことができるためより多くのメタカードを採用しやすいといったことです。通常のメタビではメタり切れない範囲まで見ることができるため、メタに多くのデッキタイプが存在する現環境では優れている点だと思います。(勿論その分浅いです。)

③は①でも書いた打点形成の異質さによるものです。現環境で一番効果的なメタカードは墳墓だと自分は考えています。しかし墳墓を採用するデッキが弱いです。というか墳墓を採用したコントロール(ドロハン、5C)が環境レベルに届いてないと考えてます。これは環境が速すぎることと墳墓を撃つタイミング自体が先発的であり、墳墓のランデスで生まれるタイムアドバンテージを活かすことが出来ないデッキタイプだからと思っています。しかしこれに対しオボロセカンドは最序盤にメインの打点形成を行いそれから墳墓を含めたメタカードを後発的にプレイすることが出来るのです。もしくは先発的なプレイになったとしてもその後すぐに打点を作ることができます。そのためランデスで稼いだタイムアドバンテージをビートダウンに有効活用でき、これは上に挙げた5Cとドロハンには無い強みとなります。
同じように従来のメタビで墳墓を採用するにも打点形成力が乏しいため、稼いだタイムアドバンテージを活かしにくいです。これは場合によって墳墓だけでなくエンターテイナーやキクチカレイコにも同じ事が言えます。


以上の3点からオボロセカンドが今の環境においてメタビとして優れていると自分は考えました。後は構築によりどこをどうメタるかですね。
自分が現環境で意識したのはネクスト、イメン、緑単、速攻、バキ、マーシャル、天門辺りです。マーシャルと天門以外はデッキの個である程度相手出来ます。素晴らしい。

以下カード別の解説。


◼︎キクチカレイコ
ノーリスクで広く刺さってくれます。その上墳墓避けも出来て本当優秀。先行だとオボロより優先してプレイすることもあります。

◼︎セイメイ
二大絶対勝てないデッキのマーシャルとオプティマス、両ループを止めます。どちらのデッキも鬼面を張ってくるのでこちらも引き込む枚数が増える上そこまで速度があるわけではないので1にしてますが、増えるようなら増量もアリでしょう。オプティマスは出すだけで詰みますがマーシャルは詰みません。気を付けてプレイしましょ。

◼︎ギガボルバ
天門へ。あとビマナ全般に採用されてる調和やサイスパ。地味にクリーチャーも止められるのでヒャックメーやコルテオも忘れないように。
速度で押し切れるならいいのですが、多分難しいので入れてます。適当に割りつつキャストする感じで。完全な溜めだと多分割り切れないので最初の1.2パンは覚悟しましょう。それでもだいぶ勝率変わります。

◼︎センプーン
モル覇、ネクスト、リュウセイの殴り返しとデカ目のブロッカーに対して。事故った時やゲームテンポ取れてない時、一気に流れを戻せる札です。カイトも考えたのですがオボロ起きててセカンド寝てるみたいな場面多くてそこにガイオウバーン当てられるので12000まで上がるセンプーンを優先したがいいと思います。焦土入れられると確かにキツいですが。




とりあえずはこんな感じですね。まだ触り始めたばっかなので考え足らずだったりするとこもありますが今のところはこんな感じ。デッキ自体楽しいので飽きないのも良いですね。今期はこれ中心に触っていきたいと思います。

ではまた☻
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  1. 2015/05/27(水) 18:36:35|
  2. DM
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爆乳スレイヤーみ墨なぎさ

み墨なぎさは爆乳スレイヤーである。
その右腕は乳を揉み、その左腕は乳を揉む!今日も今日とて世の爆乳を揉むため街へ繰り出す彼の前に現れた女は感度ゼロだった!彼女の辞書に喘ぐの二文字は無い!

アイエエエエエ!!!!
南無三!!!み墨なぎさは女の乳首を40個に増やした!増えた乳首を物凄い速さで弄り倒してゆく!とても二本の腕で行う所業ではない。その圧倒的な技量の秘密は幼少の頃に習ったソロバンにあった!どんなマグロ=サンも彼のワザマエにかかれば生まれながらに持つ本能的な感度を隠すことはできないのだ!あまりの気持ち良さに女は身体を打ち付ける!!弾けたシャツのボタンは流星の如く街の夜空へと散っていった。

サヨナラー!!!!!(色んな意味で昇天)

み墨なぎさは爆乳スレイヤーである。
この世の爆乳全てを揉み倒すまで彼の復讐心が止まることはない…
  1. 2015/05/18(月) 20:26:31|
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2015年6月15日施行の殿堂入りについて

今回の殿堂について

正直今までの規制の中でも一番ハテナマークが浮かんでいます。これからのプールの広がり方にも寄るのですが、自分が一番腹を立てる規制の仕方になるやもしれません。
それというのも、周りのユーザーの多くが「子供が理解しにくいから規制カードは少なくするべきだ」という子供向け商品のレギュレーションに対する至極当然な見解を持ち合わせ、子供向け商品であることを提示している販売側も当然同じ考えを抱いているだろうと考え(自分も含め)次の規制はどう対処するだろうと思考を巡らせる最中、販売側はというとそれを全く考えていないかのように徒らに殿堂入りを作っている、からです。

そのようにしか自分は思えません。デュエルマスターズは2年後の収録カードや環境を見据えて、今販売してるカードを世に出しているという話をよく聞きますが、今では正直鼻で笑ってしまえます。なんて先見性の無さなのでしょうか。




魔天降臨。ハンデス系統のデッキで非常に強力なカードですね。しかし今の環境においてこのカードが強いデッキというのが少ないことが気にかかります。天門くらいでしょうか。むしろ火の粉殿堂が予想されワンチャン環境復帰を考えることのできたハンデスが追い打ちをかけられたようにしか思えません。
これからのプールや環境作りのため、もしくは純粋にハンデスというデッキタイプをデュエルマスターズから削りたかったから、だと思いたいです。

マジシャン。わかる。

暴龍警報。レッドゾーン含め侵略の登場による規制でしょう。侵略が色別でコマンドを指定している以上、火文明でなくてもかなり早い段階で各色のコマンドを作ることが可能です。そのため今後広がるプールを考えると無きにしもアライズといった感じでしょうか。しかし実はここにクッソ怒るポイントがあるのです。今さっきデュエルマスターズは2年後の収録カードや環境を云々言いましたが、暴龍警報は1年どころか8ヶ月前のカードです。
いいか、皆気付けよ。このカード環境に出たことないからヘイト集めにくいし目立たないカードだけど、発売から8ヶ月のカードが殿堂入りしてるんだぞ。俺含めてお前ら全員、殿堂の話になる度に、「このカードは発売から1年経ってないから殿堂するわけない、このカードはもう2年経つからそろそろ」とか言ってるの忘れるな。まだ環境で日の目のヒの字も浴びたことがないカードが発売からたった8ヶ月で殿堂しているこの異常さ。その影の薄さから話には挙がらないけど本当に異例な事態だから。
つまり何が言いたいかって上記にも書いた2年後を見据えたカード作りを明らかに行えてない証拠がここに実際出ている訳です。いちユーザーとして非常に由々しき事態だと自分は考えています。

ヒラメキプログラム。これに関してもそうです。これから数ヶ月間のカードプールを考えた殿堂だろうと考えたいですが、もしそうでなければ純粋にヒラメキのカードパワーや更に将来の環境を考えた時にこれを問題視して今かけたということになり、じゃあローランとドレーンの立場は一体どうなるんだという問題に直面します。何故ならヒラメキスネークが問題視されローランドレーンが殿堂したのは丁度一年前の2014年5月24日であり、それからヒラメキプログラムを使ったデッキが一つも環境に顔を出したことは無いからです。それならローランドレーンの段階でヒラメキプログラムをかけておけば、ドレーン、少なくともローランを殿堂入りにする必要はありませんでした。これではあまりにもローランやドレーン、そしてそれを使用したいと考えるユーザーが可哀想です。
ただあくまでこのカードと魔天降臨に関しては上でも書いたようにこれから数ヶ月の収録カードや環境を考えた上での規制である可能性もあることを前提としています。



しかし暴龍警報。これだけ疑いようも無く、その事実が存在します。
発売から8ヶ月で、まだ環境に現れたことの無い、低パワーなカードが規制され、理解し易さを求められる子供向けのコンテンツで、徒らに覚えることを増やされているという事実。そしてそれを明らかに考えていないであろう事実。
皆さんはどうお考えなのでしょうか。魔天降臨やヒラメキプログラムに関するこれからの環境作りや収録カードは勿論、もっと子供目線でゲームが作られることを何より願いたいと思います。

ではまた。
  1. 2015/05/13(水) 18:02:42|
  2. DM
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NTRデュエ祭り

タイヤ以外SHIROBAKOスリーブタイヤ以外買いましたタイヤ以外!!!!んふぅ!みゃーもり可愛いよおおおお!!!んほほほほほほほほほほほほ

で、こりゃDRで使わんとあかんやろ、と。自慢せなんな、と。折角の念願みゃーもりスリーブなんだから少し光ってるデッキに入れよう、と。最近手に入れたグレンモルト爆・刃両名をフルに投入した黒抜きバトライ閣を作ったんですよ!
おっしゃこら優勝や!!!!みゃーもりクッソ可愛い!!こんな可愛いのに経済的にも人間的にも自立していてしかも成長性のある人間だ!就活サボってDR出てる俺なんかと訳が違うぜ!!!もう本当可愛すぎるし性格良いしで天使過ぎて吐き気催してきた。

とかやってたら午後3時。DR開始時間に滑り込む。時間無くてオバスリ付けてなかったのに最初の方に呼ばれてしまって、まぁ終わって2戦目までの合間にオバスリ付ければいいかってみゃーもりスリのみのままで対戦始めたよ俺。

これが悪夢の始まりとも知らずに。




小学生のシャッフル音「ぐわっしゃぐわっしゃがしゃかしゃ」

俺「」

もう気分的には完全に寝取られだった。死んだ。でもこの子は何も悪くない。オバスリ付ける時間も作れなかった俺の非。うんこ。
裂けたのがみゃーもりの割れ目じゃなくてみゃーもりのスリーブでよかった…とか淫乱な混乱しつつ対戦へ。黒単や。めっちゃビートしてくる。傷心と初手事故も重なった俺は心ここに在らずといった様子で盾を捲っていった。

お、トリガー。

しかし手が止まる。

訪れたのは悪魔の選択。

普通ならノータイムで打つであろうその札を覗き込み長考キメる俺。その手の先にはホーガン・ブラスターがあった。



(((もうシャッフルされたくねぇ!!!!!)))


苦虫。ここでブラスターを使わなければ殴り切られる可能性だってある。しかしみゃーもり。みゃーもりスリーブ。次あのシャッフルを喰らえば今度はスリーブだけでなく割れ目も避けるかもしれない。冷や汗が頬を伝う。シャッフルの仕方を指定するか?いや、小学生にそれを強制すべきではない。そう、悪いのは全て俺である。すまない、みゃーもり。全ては勝利のため。泣きながら盾を捲った。


小学生のシャッフル音「ぐわっしゃぐわっしゃがしゃかしゃ」

俺「(のわあああああああ!!!!!)」

俺「(くそおおおお!!だがみゃーもり!!お前の処女を無駄にはしない…!!!俺は勝つ!!!見ていてくれ宮森あおい!!!)」ピラッ

ピクシーライフ「よう」

死ね「(俺!!!!!!!!!)」



終わり
  1. 2015/05/03(日) 19:53:42|
  2. DM
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