キントレスキーの墓場

主にDMやアニメの事を書き連ねるブログです。

DS環境に向けて

セブンのアイスコーヒーの味変わってた
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  1. 2014/10/20(月) 23:56:45|
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権利戦レポ

先週の権利戦レポです。
TSUTAYA神松寺 16人
使用黒緑

1回戦 黒単
先行取って武装無しの魔狼しか踏まず勝ち

2回戦 黒緑ミラー
後攻ロンリー自壊スタートしましたが、マーチマーチして固めてなんとか我慢して勝ち。

3回戦 黒緑ミラー
またもや後攻スタートですが我慢して勝ち。

決勝 黒緑ミラー
まさかの3連黒緑しかもまた後攻。トレカ堂で負けてわいずまんに向かったはずのもやねこさんにパンツ破かれて負け。


今週も権利取れませんでした。ついでにエリアに履いていく予定だったパンツも破かれてもう残念って感じ。来週頑張りMAS。
  1. 2014/10/14(火) 20:27:43|
  2. DM
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たぶんやばいかーどおしえちゃいます

今回は私個人が考えるヤバいカードについて書こうと思います。
ここでの「ヤバいカード」とはただカードパワーが高いものという意味でなく、「既存のカードプールは勿論、今後広がるカードプールを考えても性能がオンリーワンに近くそう言った意味で将来性が非常に高い」といった点で秀でたカードと定義付けしたいと思います。
まずなぜヤバいカードの定義が上文になるのかと言うところから。
自分は強過ぎて規制されるカードは大きく2種類に分かれると考えています。単にカードパワーが高過ぎるもの、そして上記にあるようなオンリーワン性能に秀でたものです。後者を特に挙げてみますと一番最近では予言者ローラン、陰陽の舞、デビル・ドレーンなどでしょうか。どれも単体では糞の役にも立たない低パワーカードですが新たにカードプールが増えるに連れ、そのオンリーワン性能が評価され狭いジャンルながらも強力なシナジーを形成したがために規制されてしまった悲しいやつらです(´・_・`)
このような秀でたオンリーワン性能を取り上げた規制が最近特に顕著になっています。これは昔に比べゲーム自体のインフレと各方向に対するメタカードのプールが進んだことで、単なるパワーカードでは埋れやすくなったことや対処されやすくなったことが要因だと考えます。
オンリーワン性能を持つカードによる強力なシナジーは基本的に即効性が高くて理不尽系であるものが多く(だからこそパワーカードの蔓延る環境でも強く)、逆に言えばその理不尽がパワーカードや広いメタカードでは抑えきれないくらい強力なものであるから現状規制をくらっているわけになります。

この様な自身の観点から更に最近のカードを見て行くといくつか気になるものを見付けているので紹介しようと思います☻


【煉獄の悪魔龍 フォーエバー・オカルト】
暴龍ガイグレンにて登場した、場の3体生贄に自身を踏み倒すカード。動き自体は遊戯王のアドバンス召喚に近く、この手の踏み倒しには珍しく「召喚」扱い。勿論今までに無い特異なテキストをしており、今後も出しにくいんじゃないかという感じの能力ですね…
DMにはマナという概念があり、これによりゲームへの干渉力を縛られることでゲームが成立している訳ですが、基本的にはどんな踏み倒しやリリースもこのマナを支払って何かしらのアクションを通してその踏み倒しやリリースを起こすのに対して、オカルトは条件さえ揃っていればプレイヤーの好きなタイミングでマナも支払わずいきなり踏み倒したり場のクリーチャーをリリースして墓地を肥やすことが出来ます。
今までのカードプールでこれに当てハマるのはGOくらいでしょうか?(ちゃんと確認していませんが)しかもGOと違いアクションが派手でコストも8とあまり見ない数字なので、自分は将来性に非常に期待しています。
例えばですが強力な破壊時効果持ちのクリーチャーや、ヒラメキプログラムの様な特殊な踏み倒し、破壊時に何かしら強力な効果を付与するカードとか出たら化けそうですよね…
プロモ集めるなら安い今ですよ!!笑

【シバカゲ斎】
ファンキー・ナイトメア
闇文明・コスト5
パワー2000
■ブロッカー
■このクリーチャーは攻撃することができない。
■マナ武装5:自分のターンのはじめに、このクリーチャーが自分の墓地にあり、自分のマナゾーンに闇のカードが5枚以上あれば、自分の山札の上からカードを5枚を墓地に置いてもよい。そうした場合、このクリーチャーをバトルゾーンに出す。

昨日くらいに新弾見てて一目でビビっ!と来ました。三段変形に入ってるやつですね。
マナ武装という構築面での縛りがあるためぶっ壊れることは無いとは思いますが、こう言うカードもあるジャンルにおいては度外視出来ないヤバいカードだと自分は考えます。
マナ武装以外に弱いことが書いていないこと、マナ武装以外の条件が緩いこと、相手に妨害されにくいこと、アクションが大きいこと、任意効果であること、2匹目も効果が重複すること、そして1ゲーム内に何回も発動が見込めること。(墓地発動、死にやすい、ブロッカー)と自身の役割遂行をすると言った意味で非常に特化しているため目的がハッキリとしていれば扱いやすいカードですし、上記にもあるように一切のデメリットが無く、そしてこれもまたオンリーワンな能力。黒単に近い構築になるので如何に早くこいつ自身を墓地に落とせるかがポイントになりそうですね…
これからどのようなデッキで活躍するか本当楽しみなカードです☻



以上が俺の考える「ヤバいカード」についてのお話でした…
将来性があるって文字通りの意味ではサイクリカとかシューゲイザーって本当そのまんまなんですよね、能力の対象の範囲が広ければ広いほど強いですから。だから高いし皆使ってる訳ですけどね…
ただそうじゃない、上に書いた観点から見える将来性って見えてはいるけど凄く遠かったりして敬遠されがちなんですよね…見えてないんじゃなくて見ようとしていない感じ。

この先どのようなカードが出るか本当わかりませんし、何年後になるかもわかりませんがこういうカードは必ず化けるカード達だと自分は考えています。
ローランやドレーンが出たときも今みたいな制限になるなんて、少なくとも自分は予想してもいませんでした。しかしそう言った意味ではオンリーワンな性能が露呈しており、しかも多くの要素を兼ね備えているこのカード達は化け易いんじゃないんでしょうか…。

という感じで今回は終わります☻
また次の機会に。
  1. 2014/10/13(月) 23:17:32|
  2. DM
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