キントレスキーの墓場

主にDMやアニメの事を書き連ねるブログです。

前回の続き

前回の単色デッキ晒しのつーづき。
赤青やったので残りの白緑黒やりますよーやるやる。ヌッ



『白単プロキオン・デイ』

4 x 予言者プロキオン
4 x アポカリプス・デイ
3 x グロリアス・ヘブンズアーム
4 x 純潔の信者パーフェクト・リリィ
4 x 幻盾の使徒ノートルダム
2 x ガガ・ピカリャン
4 x 剛厳の使徒シュライバー
4 x マントラのイザナイ カリーナ
1 x 極限右神 オメガ
4 x 超次元サプライズ・ホール
4 x 超次元シャイニー・ホール
2 x 無敵城 シルヴァー・グローリー

1 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード
1 x 時空の踊り子マティーニ/舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ
1 x 時空の不滅ギャラクシー/撃滅の覚醒者キング・オブ・ギャラクシー
1 x 時空の雷龍チャクラ/雷電の覚醒者グレート・チャクラ
1 x イオの伝道師ガガ・パックン/貪欲バリバリ・パックンガー
1 x アクア・アタック〈BAGOOON・パンツァー〉/弩級合身!ジェット・カスケード・アタック


はい。いつものやつの純正白単ver。
ヒラメキ、キューブが減った事でキクチカレイコの採用率が激減した今がチャーンス!確除無いからこのデッキ意外とあいつら辛いんですよねー、天腕とかカリーナとか。
黒が抜けた事によってメリットとしては事故率の低さ、デッキスペースの余裕さが挙げられますが、一番デメリットとしてイモータルブレードが採用出来ない事が挙げられます。これは結構キツいですね…
一応シルヴァーグローリーとイザナイカリーナ気合の4投で積極的に盤面で勝てるよう意識はしているのでプレイが重要になってくるでしょう。

オメガはビート系対策です。無くても勝てはするのですが、イザナイから早期に呼べば除去られない限り封殺出来るので一枠くらい割く価値はあります。最悪2打点もちのアタッカーとして運用できますしね。
本家でも試験運用しているのですが如何せんスペースが無さ過ぎます…その点で楽に入れていけるのは白単の利点ですね。



『緑単ドラゴンビート』

3 x 連鎖類大翼目 プテラトックス
4 x 養卵類 エッグザウラー
3 x 龍鳥の面 ピーア
2 x 連鎖庇護類 ジュラピ
3 x 龍覇 ケロスケ
2 x 連鎖の面 ブルザッソ
4 x 青銅の面 ナム=ダエッド
2 x 天真妖精オチャッピィ
4 x 一撃奪取 ケラサス
4 x 霞み妖精ジャスミン
1 x 次元流の豪力
4 x 超次元フェアリー・ホール
4 x 父なる大地

1 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
1 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード
1 x 魂の大番長「四つ牙」/バンカラ大親分 メンチ斬ルゾウ
1 x 龍棍棒 トゲトプス/多角類衝撃目 ブッツブ・トプス
1 x 神光の龍槍 ウルオヴェリア/神光の精霊龍 ウルティマリア


緑豊かなドラゴンデッキ。
ドラゴンサーガ登場のカードで彩りますよ。
エッグザウラーとピーアをエンジンにプテラトックス、フェアリーホール、ミランダ、ブルザッソ等でアドバンテージを広げて行きます。
ナムダエットやトゲトプスのガードマン、4投の父なる大地のお陰でビマナ等の大きな相手にも柔軟に戦えます。とにかく横に広げて数とアドバンテージで勝ちを目指しましょう。
勝利のガイアールカイザーやリュウセイカイザーもコマンドドラゴン持ちでありパワー5000以上なので上手く両エンジンに引っかかります。

にしてもナムダエットつんよぉ…
このサイクルだとマッカランと並ぶレベルの強さじゃないですかね。いくらガードマンが不遇な能力だと言っても3の3000の青銅にオマケで付いてきたらそりゃ強いです…特にこのデッキはシステム重視ですので結構役に立つ場面が多い。

後から気付きましたがメインデッキで光ってるカード一枚も無いのでお安いですねコレ。



『黒単墓地進化』

4 x 暗黒皇女アンドゥ・トロワ
3 x 死神術士デスマーチ
3 x 鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー
3 x 死神竜凰ドルゲドス
3 x ねじれる者ボーン・スライム
4 x 変身人形イルルカ
4 x 福腹人形コダマンマ
4 x 0点男
4 x 白骨の守護者ホネンビー
1 x 凶英雄 ツミトバツ
4 x 魔狼月下城の咆哮
3 x 超次元リバイヴ・ホール

1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート/凶刃の覚醒者ダークネス・ガンヴィート
1 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
2 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード
1 x ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x 激天下!シャチホコ・カイザー/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン


黒単墓地進化ビート。
序盤チマチマ殴って中盤アンドゥトロワからに一気に盤面と盾を持っていく。
イルルカ、コダマンマ、ホネンビー、リバイヴホールで上手くハンドキープしながらアンドゥトロワまで持って行きましょう。デカイの苦手なのでイモータルブレードかヤミカゼドラグーンが欲しかったり。スペースが厳しいところあるので何か諦めれば入れられそうですが…

やっぱりツミトバツと 魔狼月下城の咆哮が強い!ツミトバツは重いのですがデッキ自体が横に並ぶ相手に弱いので2枚まで視野です…

後から気付きましたがメインデッキで光ってるカード、ツミトバツしかないのでお安いですねコレ。




こんな感じでどうでしょう。
全体的に見ても緑と黒はやはりポテンシャル高そうですね…
特に緑はドラゴンサーガで登場したものだけでもカード間のシナジーが強力で、しかも未来性があります。
期待したいです☻
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  1. 2014/05/26(月) 12:37:09|
  2. DM
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ありますよ〜あるある

ドラゴン・サーガで単色デッキが推されているのでそれならと乗っかりますよ。
やはりマナ武装によるギミックは非常に強力な物が多いですが、それ以外でも元々効果の噛み合い方等が同一方向なのでシナジー自体は多色デッキの何倍も強力。ですが同時にアドバンテージの在り方も同一方向なので稼いだアドバンテージを横に逃がす方法が薄い、または逃がすためのアドバンテージを稼ぐのが下手であるので動きがぎこちないです。
最近CSで優勝したり騒がれてる黒単ですが単色で何故黒が強いのか説明するならば単色なのにこれの両方が上手いからだと言えます。また相手のリソースを削ることでアドバンテージを得る色なので相性差を埋める性質があるために同じ単色でもガチの中で戦い易いと言った意味もあるのですが。

まあそんなお話はそろそろやめてデッキ載せましょうね。


『赤単勝太』

4 x 爆竜勝利 バトライオウ
2 x 爆竜 バトラッシュ・ナックル
2 x 爆竜トルネードシヴァXX
4 x 爆裂のイザナイ ダイダラ
4 x 勝負だ!チャージャー
4 x 爆鏡 ヒビキ
2 x 永遠のリュウセイ・カイザー
4 x 爆流剣術 紅蓮の太刀
4 x 龍覇 グレンモルト
1 x 撃英雄 ガイゲンスイ
3 x 熱血龍 グランドスラム
3 x キリモミ・ヤマアラシ
3 x フレイムランス・トラップ

1 x 銀河大剣 ガイハート/熱血星龍 ガイギンガ
1 x 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート/凶刃の覚醒者ダークネス・ガンヴィート
1 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の封殺ディアスZ/殲滅の覚醒者ディアボロスZ
1 x 時空の支配者ディアボロスZ/最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ
1 x 激天下!シャチホコ・カイザー/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン



はい、赤単。
目に見える主人公なデッキですね。
《爆鏡 ヒビキ》《勝負だ!チャージャー》から繋いで《爆裂のイザナイ ダイダラ》を早期に出す事、または《熱血星龍 ガイギンガ》を龍解させるのを心掛けます。
赤単は優秀なドローソースが薄く、さらにバトルゾーンのアドバンテージを取ることに特化しているので、自らアドバンテージを取る方法はかなり限られてきます。(相手のデッキが場にクリーチャーを立てるデッキばかりではないのも含め)
その中でもこの二つは踏み倒しという方法で能動的なアドバンテージを取っていけるため優秀だと思います。4枚確定です。バトライオウとガイギンガは主人公主人公してますしね。
ダイダラから《爆竜トルネードシヴァXX》を踏み倒し、次ターンに《熱血龍 グランドスラム》等をシヴァで投げ付け、ドローからバトライオウ投げたりしてガンガン行きましょう。《永遠のリュウセイ・カイザー》は完全にハンデス対策。重いのでハンデス相手以外にはマナに置いていいです。
次元はハンデスガイギンガを匂わせたいです。早めのプレイを考えるクリーチャーならベルリンが多いと考えるので出来るだけ餌として撒かせるプレイをしてみましょう。




『青単べんちゃん』

3 x 龍素記号Sr スペルサイクリカ
3 x 理英雄 デカルトQ
3 x 龍素解析
2 x 龍素記号JJ アヴァルスペーラ
1 x 龍素記号Fz オシロスコープ
4 x クラック・クロウラー
4 x ヒラメキ・プログラム
2 x マーシャル・クロウラー
2 x 終末の時計 ザ・クロック
3 x 幾何学艦隊ピタゴラス
3 x ブレイン・チャージャー
1 x ストリーミング・シェイパー
3 x ディオーネ
4 x パクリオ
2 x 深海の伝道師 アトランティス



《理英雄 デカルトQ》の大量ドローから自身や《マーシャル・クロウラー》の盾コントロールで守りを固めつつ並べて勝つデッキ。
ビート相手に《クラック・クロウラー》を出し、返しに《ヒラメキ・プログラム》を打つ事で《龍素記号Sr スペルサイクリカ》かデカルト。デカルトならそのままデカイブロッカー&自身の盾仕込みで耐え、サイクリカなら再度ヒラメキからマーシャルで仕込んで耐える事が出来ます。
《龍素解析》が非常に強力。サイクリカでの連打もそうですがコマンド・ドラゴンは結構投入してあるのでドローソース兼展開補助みたいなカードとして強いです。





次回も単色デッキを載せてみたいと思います☻
自然、光、闇は自信ありますよ〜
  1. 2014/05/19(月) 13:30:37|
  2. DM
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シュペペペロンチーノ

『新殿堂スク墓地』

1 x エメラル
4 x 戦略のD・Hアツト
3 x シンカイタイフーン
3 x フェイト・カーペンター
4 x 金属器の精獣 カーリ・ガネージャー
4 x 終末の時計 ザ・クロック
1 x 疾封怒闘 キューブリック
1 x 暴走龍 5000GT
2 x 百万超邪 クロスファイア
3 x 天災超邪 クロスファイア2nd
1 x スパイラル・ゲート
4 x スクランブル・タイフーン
2 x 威牙忍ヤミノザンジ
2 x 威牙忍ヤミカゼ・ドラグーン
1 x 盗掘人形モールス
4 x 白骨の守護者ホネンビー

1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート/凶刃の覚醒者ダークネス・ガンヴィート
1 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード
1 x ヴォルグ・サンダー/雷獣ヴォルグ・ティーガー
1 x 時空の探検家ジョン/冒険の覚醒者ジョンジョ・ジョン
1 x 激相撲!ツッパリキシ/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン


はい墓地リペア。
リペアっつーかキューブリックが抜けただけなので動き自体にはあまり支障は無いんですがやはり強さ的には支障がかなり出てくる訳で、ある程度カバー出来たかな?てのと新環境に向けて意識したのがこちらです。
キューブリックの役割として攻守面両方で活躍でき、自軍もバウンス出来る抜群の小回り性能がありました。
新規制により特に痛手なのはこの攻撃面での突破力と守備面でのカウンター力がほぼ完全に失われたことですね。
それをある程度カバーするためにザンジとヤミカゼの2種の忍を採用した形になってます。
キューブリックの性質として上に挙げた以外に、コストを支払わずにプレイ出来る速さと墓地肥やしの延長上でそれを行える勝ちへの手立てとしてのシナジーの無駄のなさがあります。
この忍という方法を選択したのも前者によるところがやはり大きく、後者に関しては延長上とはいかないまでも一応生き物ですので、この2つを見て最低限のラインは超えていると思い投入しました。
軽量除去の線もあったのですが、吸い込む、阿弥陀ハンド、デットリーラブと試してみてそのスピードと呪文という制限に泣かされたので不確定さは滲むものの結局忍に。腐らなさとトリガーを考慮して残ったのはスパゲのみでした。

ではそれを踏まえてカード解説。

■威牙忍ヤミカゼ・ドラグーン
主な仮想敵はリュウセイカイザー、デビルディアボロスを筆頭とするデカイブロッカー。そしてグレンモルト、覇によるパンチ。またエンテイ赤マグの間接的な除去です。
特に意識したのがリュウセイカイザーでキューブリックが規制された今、こいつが場に出るだけでゲームエンドとかザラです。なのでそこに上手く当てて突破して殴りきろうという算段の結果ですね。
またグレンモルトや覇に対して握っていれば臆せずにぶん殴ることができます。覇が1枚に規制されたのでビマナに対して初手事故で殴りいけない時もホネホネホネと横に並べてヤミカゼキープすれば1回の覇くらいはヤミカゼで殺して凌ぎ、ターン返してもらえるようになったのは大きいです。グレンモルトに対してもそうですが、ブロッカー横に並べてヤミカゼキープすれば初見殺して殴ってきたグレンモルト喰えますし最悪ガイギンガに龍解したあともヤミカゼかクロス殴り返しで殺せます。
あとリュウセイと同じくエンテイ赤マグも非常に辛くなりました。こちらはGTぶつければ沈黙はしますがビートに組み込まれるとクロスファイアが出せないためやはりこちらも殴り返しを誘発するようなプレイ等を心掛けて殺しましょう。

■威牙忍ヤミノザンジ
主にウィニーメタですね。キューブリックが消えてウィニーにギリギリ1手で負ける、が非常に多くなりログを見返せばそれが重なり結局勝率はズタズタみたいな感じだったのでこの枠はウィニーに割きました。
実際ルーターでの引き込みやホネの墓地回収などがあり結構活躍する場面は多いですし、お願いクロック見越してプレイすることにより場に残して次の自分のターンで殴り返し要因になったりと強い場面あったので悪くないと思ってます。
リュウセイカイザーに対してもガネで相打ち、クロス2種なら打ち取りまで持っていけるので強いです。
あと微弱ながらブロッカーを突破できる可能性があるのも良いと思われます。

基本的にヤミカゼが突破力、ザンジが防御力を担ってるので割り振りは2:2。上記通り逆の役割を果たすことも多いのでこの振り方で問題ないと思います。
こうやって書くとどれだけキューブリックが優秀だったか実感します。。。

■スクランブル・タイフーン
元々好きなカードではないので最初は通常墓地でリペアしようと思っていたのですが、キューブリックが抜けて赤の枚数が非常に少なくそれをカバーできるカードが無かったのでそれに伴いクロスファイアセカンドを採用出来るこちらのほうが断然強いと思ったため、また上記の通り忍を2種計4枚を採用しているためにハンドレスが厳しいデッキになるのでハンドが増えるこれが強く感じたのと5枚という掘りの強さが2種の忍を場面場面で引き込むのに非常に役立ったため。

■白骨の守護者ホネンビー
スクランブルとの共存なんて前の俺なら不確定要素を嫌って絶対にすることなんてなかったんですがね。。。
キューブリックでの強力な返し、カウンターが出来なくなったので前みたいなビートに対してビートしつつ、盾の枚数考え相手のテンポに併せてキューブリック投げて勝つ、という勝利パターンが不可能になったのでビート相手には基本キープで凌ぐことしか出来なくなったのでこいつは4投。キューブリックが忍になったお陰で凌いでるだけなのにハンド切れるといった事態もあったのでハンドキープを壁になれるこいつは重宝します。





こんな感じでしょうか。次環境はこいつ中心に練っていくつもりです。
ガネ握ろうと思っていたのですがガイギンガが速すぎて押し切られるのとメタ対象が絞りにくいため、練るにしてももっと先がいいと感じたため保留。今は環境が固まるまで自分のやりたいことやるデッキ握ろうと思います笑

では今回はこんな感じで~ノシ
  1. 2014/05/15(木) 11:36:06|
  2. DM
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新殿堂の考察と今後の環境について


ああ
















ヒッポは許して頼むーヒッポハーーーオプティマス許さんしねしねしねーーーーーしねーーーー
マアジでたからとみーたのむたのむ

あーーーーー

おやすみヒッポさん。
  1. 2014/05/12(月) 20:56:03|
  2. DM
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問1:次のガイギンガを龍解せよ

新弾出ますね。
ガイギンガについて書きたい事あるのでちょっと色々。


ガイギンガ強いですね()
情報公開された時から身内で色々話してたんですけどやっぱ感覚的には超攻撃的なアシッドて感じですねー。じゃあなんで強いのでしょうか、っていう点で自分の考えを書いてみたいと思いますよ。
パワーカードだから強いってのはありますがそれで使うのってあまり好きじゃないんですよね。確かに性質や相性考えずとも戦えるレベルのカードパワーですが今のカードプール上、絶対的な最強カードに成り得るなんてありえません。メタられたら必ず死にます。
環境に出るカードやデッキの理解って後の自分の勝利にも直結しますし何よりゲーム楽しむ上で最大の旨味だと思ってる性なので例に溢れず今回もやりますよみたいな。


グレンモルト&ガイギンガの強さは目に見えるもので単純な速度とそこからの即効性、龍解の条件の緩さ、龍解後の強さが挙げられます。またグレンモルト自体もバトル時7000まで上がるため自身も殴っていけたりと龍解の条件の緩さを助長させていますや。
目に見えないもので環境への深い刺さり方とドラグハートウエポンという未知の種類のカードであるため直接的なメタカードが皆無、半直接的または間接的なメタカードが少ない事があると思います。

テキストの強さは周知であると思うので割愛します。まあとにかく即効性が一番怖いですね。いきなり飛んできて対処出来ずに死ぬ、が怖い。

それでは何故対処出来ないのか、というのが環境への深い刺さり方と上に挙げたように今回の最大の論点であると思うのでそっから書きます。

環境にあるビートダウンへの有効なメタカードで挙げられるものとして白緑穴、ノーブル、エメラル系、忍、除去付きのホール、小型ブロッカー(ベルリン、シンカイ、ホネ、スパエメ、ティーチャー)辺りが挙げられるでしょうか。
解決札としては覇、シュゲのワンショット、GT、あと一応リュウセイとダイハード。
トリガーではクロック、アポカリ、スパーク辺りの数防げるカード。
または吸い込む、逆転プリン、デスゲート、父大等の手打ちでも戦える、2つ以上の動きが期待出来る、勝ちに直結出来る、カードですね。
トリガーは運も絡むのでほぼ置いて話をしますね。白緑穴とエメラル系のところで少し触れます。

グレンモルト&ガイギンガに対してこれらの環境に出るメタカードが効きにくいというのがガイギンガの強さの一番の理由となると思います。
まず龍解条件ですが2匹の生き物が殴った後にグレンモルトが生きてれば、と言ったものなので事前に攻撃を防ぐと言った手立てを行わなければトリガーに賭ける形になってしまいます。こうなると白緑穴やエメラル系も直接龍解を阻止するには遠く、忍も攻撃回数自体は止め辛い、ブロッカーでは攻撃回数を止めれない&龍解で焼かれる、ミカド勝利ガイアールガンヴィート等で数を減らそうとしても溜められると結局はジリ貧になる、となるとノーブルが一番有効的であるのですがそれもグレンモルト自体が4000あるので3000が一体でも居ると、という条件の緩さを考えるにかなり怪しいです。こうなると環境にあるビートメタでは不十分なのは明白です。今までのようにこれらだけで考えるならば複数での運用や解決札との兼ね合いを今以上に考える他無いと思います。

また現環境のビートへの返しとして多いのが止めて次で解決札を投げると言った形です。
墓地ならエメラルクロックや小型ブロッカーと殴り返しで止めてGTクロスだったり打点揃えて盾行ったり、シュゲなら伸ばしてワンショット、バキなら白緑穴からのスパークや忍で遅延して覇やリュウセイ、ダイハード。
これらの勝利パターンが効きづらいのが非常に厄介な面でもあります。
既存のビートダウンカードでは防御側からして、事がある程度起こっても問答無用で数を止めれる優秀なトリガー(クロック、スパーク)とそれを埋める優秀なカード(エメラル、白緑穴)があり、また埋めるカードの軽さ故に遅延からマナや場を伸ばして勝ちまで持って行く事が出来ました。
しかしガイギンガは擬似アンタッチャブル持ちでしかもバトル下では単体で13000まで上がる化け物なのでこれ自体を止めるのは難しいです。
墓地はクロスの殴り返しが期待出来ますが、妨害作も無いため龍解はまず防げないので2体目の龍解を許す等も少なく無いと思います。キューブリックでも対処しにくくGTでも飛びませんし殴り返せません。必然的に盾を殴らされる場合が多くなるので苦しい戦いになると思います。
バキに至ってはまず速度が追い付けない可能性があるのと白緑穴による遅延が困難であるのが一番辛い要因だと思います。
この白緑穴が効かないってのが自分の中では一番重要な面だと思っていまして、ビートダウンとしては革命的なものだと思います。
それというのがまず出てくるプリンに選ばれない、そして埋めたトリガーで除去出来ない。そのため自身で盾をガンガン割って行けますし、除去が飛び辛いので他に殴れるクリーチャーがいて先にそっちから殴れば勝ちまで持っていけます。単体でも複数でも白緑穴に強いっていうのは大きいです。
エビセンやパワードを見るとこれは当たり前の様に感じられるかもしれませんがこのサイズでこれを成すってのはかなりヤバイです。
効かないってのは白緑穴単体の話もそうですがガイギンガがスパーク後の殴り返しと除去に滅法強いってのも含めての事です。白緑穴の延長上にはまず間違いなく解決札があります。そこまで含めて強く出れると言った意味では白緑穴は効かない、と言っても過言じゃないと考えます。
また今までであればキーカード(シュゲ、覇など)が出る前にリュウセイなりスベンガリィなりで蓋してとりあえず止める、が出来たのですがガイギンガは2体パンチ出来る状況であれば龍解出来てしかも殴り返しも除去も受けないって場合があるのも怖いですね。
覇までなんとか辿り着けるかが勝負になると思います。ダイハードでもワンチャンありますがどちらにせよ厳しい気はしますね…

シュゲに関してはむしろ追い風な気がします。しっかり意識すれば勝ちは難しくないと思います。キリューで殴り返せますしね!
ただガイギンガ側も考えますからここは環境の流れるまま構築戦になると思います。


最後に直接的なメタカードの薄さがはやり強さの一因となる、と言った話について。
インフレによる今の環境やこのレベルのカードパワーになると忘れがちなのですが、これも立派に踏み倒しを行うカードでありしかも速くて強力です。それなのに踏み倒しに分類されていない、というのがメタという概念の中で最大の敵だと言うのを感じています。分類されていない、と言うのは本来踏み倒しを抑えるはずのマグナムやエンテイ等のテキストに引っかからないといった意味で、ドラグハートウエポンというある種のテキスト上での穴を通るカードの「それ単体を直接的にメタるカードが存在しない」という性質はかなり大きいものだと思います。
だからこうやって間接的なメタ方法を模索しているのから当たり前っちや当たり前なんですけどね…
まあそれだけじゃなくて強力な踏み倒しなのにクリーチャーから飛んでくるから呪文メタも効かない、次元ゾーンからだからキクチカレイコも効かない、次元ゾーンから飛んでくるのにGT等の次元メタが効かないとか半直接的にもメタれるカードが少ないからこうやって引き合いに出しているわけですが。


て色々挙げたんですが一番有効な手はやっぱりハンデスだと思います()
ピピハンは勿論、ギフトから出したい人が多いようなので序盤のランハンもかなり有効じゃないかななんて思ってます。
正直ギフトは相性を考えてもメリットとデメリットが釣り合ってないからあまり強くないと考えてるんですよね。まあそこは今度時間あったら触れようと思っています。

このガイギンガというカードの登場と環境への深い刺さり方が、環境で活躍するビートメタのカードを変えていくことで他のビートダウンを中心に環境が変化していくことを望みます。楽しみですねー、ガイギンガ頑張ってほしいです。高飛車とかライデンが流行ればシュゲも抑えられそうですしね。まあ今後の動向を見守ります。
予想としては赤緑は序盤だけ流行ってそっからは解体入れたデアリやギフトならやはりオコジョギフトの2種が腐りにくいラムダ入りシータとかが流行ると思います。赤緑でギフトはこの2種が腐り易いですし対応力も低いためそのうちボロが出るはず。エナジー穴で繋ぐシータとかもワンチャンありそうですね。


次環境も楽しみです☻☻☻
  1. 2014/05/12(月) 13:28:30|
  2. DM
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